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2007年03月30日
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紀伊国屋梅田本店(大阪市)ビジネス書部門1位 07/03/30
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No.1主義を唱えるランチェスターの専門家としては
どうしても何かで一番をとらなければなりません。
ごく部分的な一番かもしれませんが、これが突破口になるのです。
No.1主義を唱えるランチェスターの専門家としては
どうしても何かで一番をとらなければなりません。
ごく部分的な一番かもしれませんが、これが突破口になるのです。

投稿者 戦国マーケティング : 17:07
2007年03月28日
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卵かけご飯専用醤油 07/03/28−5
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関西風と関東風の2種。一本300円程度。
今回の松江出張のお土産は出雲市平田町の「ゴリラの鼻くそ」と
雲南市吉田町の「卵かけご飯専用醤油おたまはん」。
この「卵かけご飯専用醤油」という珍商品の存在は
私のメルマガ読者のSさんから、教わりました。
拙著「一点突破の法則」73ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
よくも、まあ、こんな珍商品を作ったな、という変り種ですね。
鼻くそといい、卵かけご飯といい、島根県(出雲)というところは
「山陰」という言葉の響きや「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるような
立ち込めた雲のイメージから、地味で暗い印象がありますが、
過疎を言い訳にしない、商売に遊び心を失わない、陽気さを感じます。
「不昧公好みの遊び心」商品に、勝手ながら認定いたします。
「卵かけご飯専用醤油」については水曜日のメルマガで詳しく書きますね。
お楽しみに。
関西風と関東風の2種。一本300円程度。
今回の松江出張のお土産は出雲市平田町の「ゴリラの鼻くそ」と
雲南市吉田町の「卵かけご飯専用醤油おたまはん」。
この「卵かけご飯専用醤油」という珍商品の存在は
私のメルマガ読者のSさんから、教わりました。
拙著「一点突破の法則」73ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
よくも、まあ、こんな珍商品を作ったな、という変り種ですね。
鼻くそといい、卵かけご飯といい、島根県(出雲)というところは
「山陰」という言葉の響きや「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるような
立ち込めた雲のイメージから、地味で暗い印象がありますが、
過疎を言い訳にしない、商売に遊び心を失わない、陽気さを感じます。
「不昧公好みの遊び心」商品に、勝手ながら認定いたします。
「卵かけご飯専用醤油」については水曜日のメルマガで詳しく書きますね。
お楽しみに。

投稿者 戦国マーケティング : 11:13
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ゴリラの鼻くそ 07/03/28−4
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甘すぎない甘納豆で、酒のつまみにもなります。
黒豆なので、健康にもよい。
「ゴリラの鼻くそ」とはもちろん、本物の鼻くそではなく
黒豆の薄甘納豆です。
島根県出雲市平田町の有限会社岡伊三郎商店が発売するお菓子です。
以前、メルマガで岡さん
(ご本人は“鼻くそ社長”と呼んで、とおっしゃっる)
のインタビューを行いました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/09/post_22.html
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/09/post_24.html
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/10/post_27.html
拙著「弱者逆転の法則」137ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
話は変わって
先日、06年度の各地の動物園の入園者数が発表されました。
旭山動物園(北海道旭川市)が過去最多の304万650人で、
上野動物園(364万9769人)に次ぐ2年連続の2位。
しかも6〜9月の夏場は4ヶ月連続で上野を上回っています。
なぜ、こんなにも繁盛しているのか、これもメルマガで書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2005/08/post_81.html
拙著「一点突破の法則」51ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
鼻くそ社長とお話をしていて、旭山の強さを改めて確認しました。
07年度か08年度、大逆転があるかもしれない、そんな予感がします。
甘すぎない甘納豆で、酒のつまみにもなります。
黒豆なので、健康にもよい。
「ゴリラの鼻くそ」とはもちろん、本物の鼻くそではなく
黒豆の薄甘納豆です。
島根県出雲市平田町の有限会社岡伊三郎商店が発売するお菓子です。
以前、メルマガで岡さん
(ご本人は“鼻くそ社長”と呼んで、とおっしゃっる)
のインタビューを行いました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/09/post_22.html
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/09/post_24.html
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2004/10/post_27.html
拙著「弱者逆転の法則」137ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
話は変わって
先日、06年度の各地の動物園の入園者数が発表されました。
旭山動物園(北海道旭川市)が過去最多の304万650人で、
上野動物園(364万9769人)に次ぐ2年連続の2位。
しかも6〜9月の夏場は4ヶ月連続で上野を上回っています。
なぜ、こんなにも繁盛しているのか、これもメルマガで書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2005/08/post_81.html
拙著「一点突破の法則」51ページでも取り上げました。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
鼻くそ社長とお話をしていて、旭山の強さを改めて確認しました。
07年度か08年度、大逆転があるかもしれない、そんな予感がします。

投稿者 戦国マーケティング : 11:09
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松江を食す 07/03/28−3
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朱塗り、紋所入りの漆器の割り子がお大名気分を演出する出雲そば
島根県には日本海の豊かな海の幸がふんだんにあります。
松葉カニ(山陰沖でとれるズワイガニ、北陸沖なら越前カニになる)
あご(トビウオ)の竹輪、高級魚ノドクロ(アカムツ)などなど。
より松江らしいところでは宍道湖七珍(しっちん)。
宍道湖でとれる7種の魚介類料理です。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ。
それから茶道と密接な関係にある和菓子。
松江には「不昧公好み」という言葉が、今も残っています。
割り子そば(出雲そば)も、不昧公の道楽からはじまった
そばの食べ方だそうです。
朱塗りの小さくて浅めの漆器。
薬味は、もみじおろし、海苔、かつお節、ねぎ。
これらをお好みの量をのせ、そばつゆを直接かけて食します。
素朴な田舎そばが実にうまい。
割り子のせいか、ペロッといただけます。
おかわりしてしまいました。
お店「八雲庵」は城のまん前の武家屋敷を改装した松江の有名店。
「小泉八雲の旧宅(資料館になっている)」のすぐ近所。
http://www.yakumoan.jp/index.html
このおいしいおそばをご馳走してくださったのは
松江に隣接する出雲市平田町の岡伊三郎商店の
“ハナクソ社長”こと、岡社長です。
http://www.hanakuso.jp/
ご馳走さまでした。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/28、6県目(静岡 京都 東京 広島 和歌山 島根)達成。
日本征服まで後、41都道府県。
朱塗り、紋所入りの漆器の割り子がお大名気分を演出する出雲そば
島根県には日本海の豊かな海の幸がふんだんにあります。
松葉カニ(山陰沖でとれるズワイガニ、北陸沖なら越前カニになる)
あご(トビウオ)の竹輪、高級魚ノドクロ(アカムツ)などなど。
より松江らしいところでは宍道湖七珍(しっちん)。
宍道湖でとれる7種の魚介類料理です。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ。
それから茶道と密接な関係にある和菓子。
松江には「不昧公好み」という言葉が、今も残っています。
割り子そば(出雲そば)も、不昧公の道楽からはじまった
そばの食べ方だそうです。
朱塗りの小さくて浅めの漆器。
薬味は、もみじおろし、海苔、かつお節、ねぎ。
これらをお好みの量をのせ、そばつゆを直接かけて食します。
素朴な田舎そばが実にうまい。
割り子のせいか、ペロッといただけます。
おかわりしてしまいました。
お店「八雲庵」は城のまん前の武家屋敷を改装した松江の有名店。
「小泉八雲の旧宅(資料館になっている)」のすぐ近所。
http://www.yakumoan.jp/index.html
このおいしいおそばをご馳走してくださったのは
松江に隣接する出雲市平田町の岡伊三郎商店の
“ハナクソ社長”こと、岡社長です。
http://www.hanakuso.jp/
ご馳走さまでした。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/28、6県目(静岡 京都 東京 広島 和歌山 島根)達成。
日本征服まで後、41都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 11:00
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松江城をつくった武将 07/03/28−2
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松江城の堀を遊覧する「堀川めぐり」“春のうらら”を感じます
400年前に松江を開府したのは堀尾吉晴。
昨年のNHK大河ドラマで生瀬勝久が演じた山内一豊の同僚。
一豊との出世競争で常に一歩先んじていながらも終始、
一豊と仲のよかった好人物として描かれました。
一豊には名馬伝説があるように、吉晴にも伝説があります。
(一豊の名馬伝説は拙著「一点突破の法則」140ページ参照)
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
桶狭間の合戦の後、尾張の信長は三河の松平元康(後の徳川家康)と
同盟し、攻撃対象を美濃の斉藤氏に絞り、美濃攻めを開始します。
この頃、信長の部下のなかから木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が
美濃攻略の戦略上の要衝といわれた墨俣に「墨俣一夜城」築いたり、
調略(敵の武将を寝返らせる)するなど活躍し、台頭してきます。
そして美濃稲葉山城攻めのクライマックスは
稲葉山城に猟師しか知らない獣道を通ってゲリラ的に侵入。
城内に火を放ち、落城の決め手となりました。
この稲葉山城こそ、後の岐阜城。
信長が「天下不武」を唱えた城です。
(天下不武は拙著「一点突破の法則」50ページ参照)
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
さて、そのゲリラ的奇襲戦法ですが、
藤吉郎たちを城内に案内したのが猟師の茂助(もすけ)です。
この猟師の茂助こそ、後の堀尾吉晴その人なのです。
⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B0%BE%E5%90%89%E6%99%B4
という話を松江の人にしたところ、
「あぁ、そうですか」と、吉晴伝説に対する反応はイマイチ・・・。
あれ? マニアック過ぎましたかね。
堀尾吉晴は生駒親正、中村一氏とともに
豊臣政権の三中老といわれた武将で、
山内一豊よりもワンランク上の格付けの武将であるにもかかわらず、
松江の人は吉晴に対する思い入れは薄いようです。
・外様大名だった堀尾氏は三代で改易となっている。
・その後、徳川家康の孫である松平氏が松江に入り
出雲松江藩は明治に至るまで「親藩」であった。
・その松平の殿様の中に、茶人大名として名高い
「松平不昧(ふまい公)」がいる。その影響から、
松江は茶道が盛んな「和菓子」の街であり、
武家屋敷が残る小京都の趣きを今に伝えている。
・甲府で武田信玄を信玄と呼び捨てにする人がいないように、
松江では不昧は「不昧公」と敬称で呼ぶのが常識。
私も、出張中は「不昧公」で通した。
・さらにそもそも、出雲には戦国時代には尼子経久という英雄がいる。
(大河ドラマ「毛利元就」のとき、緒方拳が演じていました)
・もっというと出雲は神話の国。
オオクニヌシやらスサノオなど、ご当地スターに事欠きません。
なので、堀尾吉晴は松江城を建設し、
出雲の国の中心地を松江に定めた人物でありながら、
ご当地では人気いまひとつなんでしょう。
歴史上の人物の人気も相対的なものなのですね。
松江城の堀を遊覧する「堀川めぐり」“春のうらら”を感じます
400年前に松江を開府したのは堀尾吉晴。
昨年のNHK大河ドラマで生瀬勝久が演じた山内一豊の同僚。
一豊との出世競争で常に一歩先んじていながらも終始、
一豊と仲のよかった好人物として描かれました。
一豊には名馬伝説があるように、吉晴にも伝説があります。
(一豊の名馬伝説は拙著「一点突破の法則」140ページ参照)
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
桶狭間の合戦の後、尾張の信長は三河の松平元康(後の徳川家康)と
同盟し、攻撃対象を美濃の斉藤氏に絞り、美濃攻めを開始します。
この頃、信長の部下のなかから木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が
美濃攻略の戦略上の要衝といわれた墨俣に「墨俣一夜城」築いたり、
調略(敵の武将を寝返らせる)するなど活躍し、台頭してきます。
そして美濃稲葉山城攻めのクライマックスは
稲葉山城に猟師しか知らない獣道を通ってゲリラ的に侵入。
城内に火を放ち、落城の決め手となりました。
この稲葉山城こそ、後の岐阜城。
信長が「天下不武」を唱えた城です。
(天下不武は拙著「一点突破の法則」50ページ参照)
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
さて、そのゲリラ的奇襲戦法ですが、
藤吉郎たちを城内に案内したのが猟師の茂助(もすけ)です。
この猟師の茂助こそ、後の堀尾吉晴その人なのです。
⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B0%BE%E5%90%89%E6%99%B4
という話を松江の人にしたところ、
「あぁ、そうですか」と、吉晴伝説に対する反応はイマイチ・・・。
あれ? マニアック過ぎましたかね。
堀尾吉晴は生駒親正、中村一氏とともに
豊臣政権の三中老といわれた武将で、
山内一豊よりもワンランク上の格付けの武将であるにもかかわらず、
松江の人は吉晴に対する思い入れは薄いようです。
・外様大名だった堀尾氏は三代で改易となっている。
・その後、徳川家康の孫である松平氏が松江に入り
出雲松江藩は明治に至るまで「親藩」であった。
・その松平の殿様の中に、茶人大名として名高い
「松平不昧(ふまい公)」がいる。その影響から、
松江は茶道が盛んな「和菓子」の街であり、
武家屋敷が残る小京都の趣きを今に伝えている。
・甲府で武田信玄を信玄と呼び捨てにする人がいないように、
松江では不昧は「不昧公」と敬称で呼ぶのが常識。
私も、出張中は「不昧公」で通した。
・さらにそもそも、出雲には戦国時代には尼子経久という英雄がいる。
(大河ドラマ「毛利元就」のとき、緒方拳が演じていました)
・もっというと出雲は神話の国。
オオクニヌシやらスサノオなど、ご当地スターに事欠きません。
なので、堀尾吉晴は松江城を建設し、
出雲の国の中心地を松江に定めた人物でありながら、
ご当地では人気いまひとつなんでしょう。
歴史上の人物の人気も相対的なものなのですね。

投稿者 戦国マーケティング : 10:16
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松江(島根県)に行く 07/03/28−1
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松江城天守閣(重要文化財)
松江開府400年の春、桜の時季に、
山陰の小京都・松江市に行きました。
水の都。城下町のたたずまいを今に伝える誠に美しい街です。
宍道湖に沈む夕日は、本当にきれいです。
(今回は時間の都合で見られませんでしたが、こんな感じ)
http://www.saninji.jp/?ID=6112
松江城天守閣は、現在は重要文化財ですが、
戦前は国宝指定されていたとのこと。
姫路城、松本城、彦根城、犬山城の4つの国宝の城に次ぐ
貴重性のある城です。
城好きなら、ぜひ行くべし。
天守閣最上階から見る宍道湖の景色は、たまりません。
天下をとった気分になれます。
さらに、この城が美しいのは「石垣」と「堀」。
今、このお堀を小船でのんびり遊覧する「堀川めぐり」が大人気。
http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/jp/yuran/
折りしも今年は「石見銀山」の世界遺産登録がなされそうということで
山陰への観光客が増えているとのこと。
石見銀山を見て、松江でお城見学と堀川めぐり、小泉八雲関係を含む
武家屋敷を散策して、宍道湖畔か、温泉に泊まる。
翌日、出雲大社にお参りする・・・というようなツアーが大人気。
私も行きたいです。
泊まるのが松江になることが多いので、
「国際観光都市・松江」は潤うわけですね。
これといった産業がなく、
かつては公共事業でもっているといわれてきた島根県ですが
この豊富な観光資源で、がんばっています。
松江城天守閣(重要文化財)
松江開府400年の春、桜の時季に、
山陰の小京都・松江市に行きました。
水の都。城下町のたたずまいを今に伝える誠に美しい街です。
宍道湖に沈む夕日は、本当にきれいです。
(今回は時間の都合で見られませんでしたが、こんな感じ)
http://www.saninji.jp/?ID=6112
松江城天守閣は、現在は重要文化財ですが、
戦前は国宝指定されていたとのこと。
姫路城、松本城、彦根城、犬山城の4つの国宝の城に次ぐ
貴重性のある城です。
城好きなら、ぜひ行くべし。
天守閣最上階から見る宍道湖の景色は、たまりません。
天下をとった気分になれます。
さらに、この城が美しいのは「石垣」と「堀」。
今、このお堀を小船でのんびり遊覧する「堀川めぐり」が大人気。
http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/jp/yuran/
折りしも今年は「石見銀山」の世界遺産登録がなされそうということで
山陰への観光客が増えているとのこと。
石見銀山を見て、松江でお城見学と堀川めぐり、小泉八雲関係を含む
武家屋敷を散策して、宍道湖畔か、温泉に泊まる。
翌日、出雲大社にお参りする・・・というようなツアーが大人気。
私も行きたいです。
泊まるのが松江になることが多いので、
「国際観光都市・松江」は潤うわけですね。
これといった産業がなく、
かつては公共事業でもっているといわれてきた島根県ですが
この豊富な観光資源で、がんばっています。

投稿者 戦国マーケティング : 10:07
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日経新聞に拙著の広告が 07/03/28
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拙著の版元である日本実業出版社の新聞広告
拙著の版元である日本実業出版社さんの
3/28(水)日経新聞朝刊第2面の全5段広告に
拙著が掲載されました。
一番扱いが大きいです。
年度末の一番大切な時期に「イチ押し図書」に指定されるとは。
同社のホームページを拝見しても
拙著をこの時期の「イチ押し」と明言してくださっています。
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/&date=20070329094120
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/ichioshi.php&date=20070329094235(ページ最上部をクリックしてください)
実はメジャーデビューとなった前作は
同社の「イチ押し」ではありませんでした。
2〜3番手でした。
それを思うと、感無量です。
しかし、ジ〜ンと感傷に浸っている場合じゃありません。
「イチ押し」ということは最も責任が重いということです。
著者自身が販促に関心を持ち、積極的に売る努力をしなければなりません。
身の引き締まる思いです。
ですが、本は中身です。
中身のない本を“仕掛け”で売るのは罪悪です。
私(福永)も版元も中身に自信があるから、世に問うているのですが
中身があるのか、ないのか、それを判断するのは
版元でも著者でもなく、あくまでも読者です。
アマゾンには既にレビュー(一般読者の書評)が入り始めています。
拙著を既にお読みいただいた方、
ぜひ、アマゾンや、この拙著専用ブログに、ご意見・ご感想をお寄せください。
それが、次に続く方々の判断基準になります。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
拙著の版元である日本実業出版社の新聞広告
拙著の版元である日本実業出版社さんの
3/28(水)日経新聞朝刊第2面の全5段広告に
拙著が掲載されました。
一番扱いが大きいです。
年度末の一番大切な時期に「イチ押し図書」に指定されるとは。
同社のホームページを拝見しても
拙著をこの時期の「イチ押し」と明言してくださっています。
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/&date=20070329094120
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/ichioshi.php&date=20070329094235(ページ最上部をクリックしてください)
実はメジャーデビューとなった前作は
同社の「イチ押し」ではありませんでした。
2〜3番手でした。
それを思うと、感無量です。
しかし、ジ〜ンと感傷に浸っている場合じゃありません。
「イチ押し」ということは最も責任が重いということです。
著者自身が販促に関心を持ち、積極的に売る努力をしなければなりません。
身の引き締まる思いです。
ですが、本は中身です。
中身のない本を“仕掛け”で売るのは罪悪です。
私(福永)も版元も中身に自信があるから、世に問うているのですが
中身があるのか、ないのか、それを判断するのは
版元でも著者でもなく、あくまでも読者です。
アマゾンには既にレビュー(一般読者の書評)が入り始めています。
拙著を既にお読みいただいた方、
ぜひ、アマゾンや、この拙著専用ブログに、ご意見・ご感想をお寄せください。
それが、次に続く方々の判断基準になります。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim

投稿者 戦国マーケティング : 09:55
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第171号【拙著、紀伊国屋梅田本店で3位!】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第171号━2007/03/28━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 34,738部
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)拙著第2作発刊しました!・・・紀伊国屋梅田本店で3位
(2)ランチェスターで斬る・・・「地味な強者の見本市戦略」
(3)お知らせと報告
●ランチェスター戦略専門研究コース開催
●書籍のブログ、立ち上げました
(4)お奨めセミナー
(5)近況報告・・・今、松江(島根県)に居ます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━━
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の代表者で「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」著者、そして
中国株の仕掛け人として注目されている林和人さんと、
ご存知ビシャス・マーケテイングの平秀信さんのセミナー。
投資に興味のある方には、たまらない企画だと思います。
----------------------------------------------------------------------------
(1)拙著第2作発刊しました!・・・紀伊国屋梅田本店で3位
----------------------------------------------------------------------------
弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
3/23(金)夕方から都心大手書店で、
翌24(土)からは、ほぼ全国的に、拙著
「ランチェスター戦略『一点突破』法則」が発売されました。
おめでとうメールをたくさんいただいています。
ありがとうございます。
内容以前に、福永が必死に書いた本だから、購入することで応援しよう、という
暖かい気持ちが伝わってきています。本当にうれしいです。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim既に応援の成果から、早々にベストセラーランキング入りしたお店もあります。http://tinyurl.com/2fz6cf(最上部をクリックしてください)
紀伊国屋 梅田本店(大阪市)単行本の部 第3位!
光栄です。
アマゾンでも本書をお奨め図書としてプッシュしてくださっています。
また多くのメルマガやブログで書評、紹介いただきました。
この場を借りて、深く深く御礼申し上げます。
私(福永)も専用ブログを立ち上げましたので、ご覧ください。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/さて、肝心の中身は
出版社の許諾を得て、私のホームページで
同書のプロローグ原稿と目次を全文掲載しています。http://www.sengoku.biz/prologue.htmいかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけます。
命がけで書いた本です。
ご興味あればぜひ、お読みくださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)ランチェスターで斬る ■地味な強者の見本市戦略■
----------------------------------------------------------------------------
お祭り騒ぎのなか、まじめなビジネスセミナー
----------------------------------------------------------------------------
わが国最大の国際見本市「東京ビッグサイト(江東区有明)」で
3/22〜25、写真業界最大級の見本市PIEが開催されました。http://www.photoimagingexpo.jp/ものすごい人でした。ド派手な演出のブースが多かったです。
A)景気がよくなってきているのか?
B)苦しいから必死なのか?
C)夢を売る商売だからなのか?
関係者に聞いてみると、どれも当てはまるようです。
見本市会場というところはカメラの格好の被写体(!?)に溢れる場所なので
どんな見本市でも、カメラマニアが来ては、撮影しまくるものですが
今回は、写真の見本市です。
撮影祭りじゃ、ワッショイ、ワッショイ!! 状態です。
私のブログ「福永が行く3/22」で、その様子に写真あり。http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2007/03/post_105.html#moreそんな会場へ私(福永)は何をしに行ったかと申しますと
この見本市出展企業ブース内で、ミニ講演を頼まれて毎日、通ったのです。
依頼主はノーリツ鋼機さん。http://www.noritsu.co.jp/東証・大証一部上場の写真現像機器製造のトップメーカーです。
街の写真店の現像機器(ミニラボ)の占有率が
42%を超えているNo.1メーカーです。
こちらの依頼で、同社ブース内で毎日、ミニ講演を行いました。
題しまして
「写真店『繁盛』の法則」
ブログの写真のようにド派手な演出で、カメラマニアの目を釘付けにしている
会社がたくさんあるなか、ノーリツ鋼機さんは
街の写真店店主さんを
対象にしたビジネスセミナーです。しかも講師は私。
自分でいうのも何ですが、めっちゃ地味です。
でも、これが正解なのです。
もちろん私(福永)を講師にしたことではなくて、
街の写真店の活性化を重視したことが大正解です。
講師の人選は戦術レベルの話。
ノーリツ鋼機さんの市場の地位、業界動向を踏まえると
ランチェスター戦略理論上、大正解です。
----------------------------------------------------------------------------
No.1になるとライバルが変わる
----------------------------------------------------------------------------
ノーリツというと給湯器を中心とする水周り設備メーカーを
イメージされる方が多いかもしれませんが、
ノーリツ鋼機と給湯器のノーリツは無関係です。
ノーリツ鋼機は写真の現像機器のメーカーですから
いわば生産財メーカー。一般の知名度は高くありませんが、
街の写真店向け、写真プリント機器No.1メーカーです。
地味ではありますが、強者です。
現在、写真業界はデジタル化の波にもまれて転換期を迎えています。
1)デジタル対応の遅れた写真店は淘汰されつつある
2)家電店などでもデジカメのプリントができるようになった
3)家庭でもデジカメのプリントができるようになった
4)デジカメはデジタルで保存し、そもそもプリントしなくなった
5)デジカメはどんな写真かプリントする前にわかるので
そもそもプリント枚数が少なくなった
と、まあ、こういう状況です。
となると、街の写真店で圧倒的な強さを誇るノーリツ鋼機としては
写真店そのものが競争に勝ち残るように、繁盛支援していかなけば
先行きが不安定になります。
こういう客先の繁盛支援を「リテール・サポート」といいます。
強者メーカーはリテール(小売・末端)を囲い込み、支援し
繁盛していただくことにより、自らの売上・シェアアップを図ります。
ダントツの強者(ランチェスター戦略でいうところのNo.1)
の同社からすると、ライバルは同業他社というよりも、
“家(うち)プリント”用プリンターの普及を目論むプリンターメーカーです。
さらにいうなら、
そもそも写真をプリントしないという新しい生活習慣です。
そして、写真はプリントするから、
自分だけの写真集やカレンダーができるという
新しい写真の楽しみ方を提案していくべきです。
それには街の写真店が元気に新しい写真の楽しみ方を提案できるように
繁盛支援をしていくことが不可欠なのです。
全国のやる気のある元気な写真店さんとの出会いがありました。
キラキラ目を輝かせながら、熱心にメモを取りながら、
セミナーを聞いていただきました。ありがとうございました。
*「○○業界、繁盛の法則」というテーマでときどき講義しています。
住宅、リフォーム、パチンコ、理美容、そして写真店・・・
などを経験しています。
充分な打ち合わせがなされれば、新たな業界も可能と思われます。
ご興味あればお問い合わせくださいませ。http://www.sengoku.biz/meeting.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)お知らせ
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略専門研究コース開催(NPOランチェスター協会主催)
⇒http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm----------------------------------------------------------------------------
NPOランチェスター協会主催の第23回ランチェスター戦略専門研究コースが
開催されます。私(福永)は同コースの第6期生で、現在は同会の理事・研修部長
として、同コースの内容面の責任者を務めています。協会の看板コースです。
今回は4/20・21(金・土)を東京で2日間(通いで)、
そして5/18・19(金・土)は熱海で2日間の合宿の4日間コースです。
講義+ケーススタディ演習に加えて、今回の目玉として
「ランチェスター経営ゲーム」を行います。
これは、いわゆるビジネス・シミュレーション・ゲームに
ランチェスターの理論を付加したものです。オリジナル版です。
合宿でやります。私も楽しみです。
講師は同協会のインストラクターが担当。私自身は5月を担当します。
概要 : 4/20(金) 戦略入門編、地域戦略編、同演習
4/21(土) 市場参入編、流通戦略編、同演習
5/18(金) 営業戦略編、経営ゲーム
5/19(土) 経営ゲーム、実践方法
費用 : 12万円(合宿費込み、税別)、会員割引きあり
詳細 : ⇒http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm----------------------------------------------------------------------------
書籍のブログ、立ち上げました
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/----------------------------------------------------------------------------
ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
「福永が行く」です。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/それとは別に新刊「ランチェスター戦略『一点突破』法則」
専用ブログも立ち上げました。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/・土井英司さまからの書評コメント(07/03/25)
・本のソムリエ団長さまからの書評コメント(07/03/25)
・メルマガコンサルタント平野友朗さまからの書評コメント(07/03/24)
・ターレス今井さんからの書評コメント(07/03/24)
・集客UP塾主宰の土屋薫さまから書評コメント(07/03/23)
・公認会計士の望月実さまから書評コメント(07/03/23)
・いよいよ明日発売 見本が届く(07/03/22)
随時、更新しています。
読者さまのコメントも大歓迎です。お気軽にどうぞ。
----------------------------------------------------------------------------
●ブログ「福永が行く」更新中
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/*ブログを飽きずに書き続けるために、大好きな「ご当地グルメ」で
47都道府県を制覇することを目標にしました。5県征服。
全国制覇まで後、42県。
●拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破! 感謝感激です。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim●ランチェスター戦略塾 第一期生 満員御礼 ありがとうございます。
⇒http://www.sengoku.biz/jyuku.htm●タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
⇒ ⇒http://www.sengoku.biz/pdf.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4)お奨めセミナー
----------------------------------------------------------------------------
福島正伸先生の「超人気コンサルタント養成講座」⇒http://tinyurl.com/2xpad6----------------------------------------------------------------------------
7社を上場させ、大企業をV字回復させた、
カリスマ・コンサルタント福島正伸先生が、
後進を育成するために、立ち上がりました。
最も難しい、起業家へのコンサルティングで得た”秘密のノウハウ”を、
余すところなく大公開してくれる、貴重なセミナーです!
『行列のできる、超人気コンサルタント』になる、3つのノウハウとは?
コンサルタント志望の方はぜひ。
3月末までの申込だと費用が割り引かれるようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)近況報告 今、松江(島根県)に居ます
----------------------------------------------------------------------------
3/28(水)早朝、羽田発、出雲空港着、
そして島根県の松江市に入っています。
日帰り出張なので、松江を楽しむ余裕はありませんが。
このメルマガは予約配信しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
■サイト : ビジネス戦士応援サイト≪戦国マーケティング≫
<http://www.sengoku.biz>
e-mail:<info@sengoku.biz>
*メルマガの登録・解除は下記URLにてご自身でお願いします。
<http://www.sengoku.biz/m-maga.htm>
<http://www.mag2.com/m/0000123558.htm>
*転送は自由です。どんどん転送してお知り合いにお奨めください。
ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
----------------------------------------------------------------------------
●本誌への広告出稿をご検討されている方はこちらへ
⇒http://www.sengoku.biz/m-maga-guide.htm*ヘッダー枠は4/11以降、空きあり。
◎ランチェスター戦略『一点突破』の法則のバックナンバー
⇒http://blog.mag2.com/m/log/0000123558/━【まぐまぐ!からのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
満員の通勤電車で、隣の女性にピンヒールで思い切り足を踏まれた!
あなたならどうする…?
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▽こちらもいかが?ビジネス・マーケティングジャンルの注目メルマガ
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●毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソンhttp://www.mag2.com/m/0000135008.html日刊
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おまかせ!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第171号━2007/03/28━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 34,738部
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)拙著第2作発刊しました!・・・紀伊国屋梅田本店で3位
(2)ランチェスターで斬る・・・「地味な強者の見本市戦略」
(3)お知らせと報告
●ランチェスター戦略専門研究コース開催
●書籍のブログ、立ち上げました
(4)お奨めセミナー
(5)近況報告・・・今、松江(島根県)に居ます
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の代表者で「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」著者、そして
中国株の仕掛け人として注目されている林和人さんと、
ご存知ビシャス・マーケテイングの平秀信さんのセミナー。
投資に興味のある方には、たまらない企画だと思います。
----------------------------------------------------------------------------
(1)拙著第2作発刊しました!・・・紀伊国屋梅田本店で3位
----------------------------------------------------------------------------
弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
3/23(金)夕方から都心大手書店で、
翌24(土)からは、ほぼ全国的に、拙著
「ランチェスター戦略『一点突破』法則」が発売されました。
おめでとうメールをたくさんいただいています。
ありがとうございます。
内容以前に、福永が必死に書いた本だから、購入することで応援しよう、という
暖かい気持ちが伝わってきています。本当にうれしいです。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim既に応援の成果から、早々にベストセラーランキング入りしたお店もあります。http://tinyurl.com/2fz6cf(最上部をクリックしてください)
紀伊国屋 梅田本店(大阪市)単行本の部 第3位!
光栄です。
アマゾンでも本書をお奨め図書としてプッシュしてくださっています。
また多くのメルマガやブログで書評、紹介いただきました。
この場を借りて、深く深く御礼申し上げます。
私(福永)も専用ブログを立ち上げましたので、ご覧ください。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/さて、肝心の中身は
出版社の許諾を得て、私のホームページで
同書のプロローグ原稿と目次を全文掲載しています。http://www.sengoku.biz/prologue.htmいかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけます。
命がけで書いた本です。
ご興味あればぜひ、お読みくださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)ランチェスターで斬る ■地味な強者の見本市戦略■
----------------------------------------------------------------------------
お祭り騒ぎのなか、まじめなビジネスセミナー
----------------------------------------------------------------------------
わが国最大の国際見本市「東京ビッグサイト(江東区有明)」で
3/22〜25、写真業界最大級の見本市PIEが開催されました。http://www.photoimagingexpo.jp/ものすごい人でした。ド派手な演出のブースが多かったです。
A)景気がよくなってきているのか?
B)苦しいから必死なのか?
C)夢を売る商売だからなのか?
関係者に聞いてみると、どれも当てはまるようです。
見本市会場というところはカメラの格好の被写体(!?)に溢れる場所なので
どんな見本市でも、カメラマニアが来ては、撮影しまくるものですが
今回は、写真の見本市です。
撮影祭りじゃ、ワッショイ、ワッショイ!! 状態です。
私のブログ「福永が行く3/22」で、その様子に写真あり。http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2007/03/post_105.html#moreそんな会場へ私(福永)は何をしに行ったかと申しますと
この見本市出展企業ブース内で、ミニ講演を頼まれて毎日、通ったのです。
依頼主はノーリツ鋼機さん。http://www.noritsu.co.jp/東証・大証一部上場の写真現像機器製造のトップメーカーです。
街の写真店の現像機器(ミニラボ)の占有率が
42%を超えているNo.1メーカーです。
こちらの依頼で、同社ブース内で毎日、ミニ講演を行いました。
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「写真店『繁盛』の法則」
ブログの写真のようにド派手な演出で、カメラマニアの目を釘付けにしている
会社がたくさんあるなか、ノーリツ鋼機さんは
街の写真店店主さんを
対象にしたビジネスセミナーです。しかも講師は私。
自分でいうのも何ですが、めっちゃ地味です。
でも、これが正解なのです。
もちろん私(福永)を講師にしたことではなくて、
街の写真店の活性化を重視したことが大正解です。
講師の人選は戦術レベルの話。
ノーリツ鋼機さんの市場の地位、業界動向を踏まえると
ランチェスター戦略理論上、大正解です。
----------------------------------------------------------------------------
No.1になるとライバルが変わる
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ノーリツというと給湯器を中心とする水周り設備メーカーを
イメージされる方が多いかもしれませんが、
ノーリツ鋼機と給湯器のノーリツは無関係です。
ノーリツ鋼機は写真の現像機器のメーカーですから
いわば生産財メーカー。一般の知名度は高くありませんが、
街の写真店向け、写真プリント機器No.1メーカーです。
地味ではありますが、強者です。
現在、写真業界はデジタル化の波にもまれて転換期を迎えています。
1)デジタル対応の遅れた写真店は淘汰されつつある
2)家電店などでもデジカメのプリントができるようになった
3)家庭でもデジカメのプリントができるようになった
4)デジカメはデジタルで保存し、そもそもプリントしなくなった
5)デジカメはどんな写真かプリントする前にわかるので
そもそもプリント枚数が少なくなった
と、まあ、こういう状況です。
となると、街の写真店で圧倒的な強さを誇るノーリツ鋼機としては
写真店そのものが競争に勝ち残るように、繁盛支援していかなけば
先行きが不安定になります。
こういう客先の繁盛支援を「リテール・サポート」といいます。
強者メーカーはリテール(小売・末端)を囲い込み、支援し
繁盛していただくことにより、自らの売上・シェアアップを図ります。
ダントツの強者(ランチェスター戦略でいうところのNo.1)
の同社からすると、ライバルは同業他社というよりも、
“家(うち)プリント”用プリンターの普及を目論むプリンターメーカーです。
さらにいうなら、
そもそも写真をプリントしないという新しい生活習慣です。
そして、写真はプリントするから、
自分だけの写真集やカレンダーができるという
新しい写真の楽しみ方を提案していくべきです。
それには街の写真店が元気に新しい写真の楽しみ方を提案できるように
繁盛支援をしていくことが不可欠なのです。
全国のやる気のある元気な写真店さんとの出会いがありました。
キラキラ目を輝かせながら、熱心にメモを取りながら、
セミナーを聞いていただきました。ありがとうございました。
*「○○業界、繁盛の法則」というテーマでときどき講義しています。
住宅、リフォーム、パチンコ、理美容、そして写真店・・・
などを経験しています。
充分な打ち合わせがなされれば、新たな業界も可能と思われます。
ご興味あればお問い合わせくださいませ。http://www.sengoku.biz/meeting.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)お知らせ
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ランチェスター戦略専門研究コース開催(NPOランチェスター協会主催)
⇒http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm----------------------------------------------------------------------------
NPOランチェスター協会主催の第23回ランチェスター戦略専門研究コースが
開催されます。私(福永)は同コースの第6期生で、現在は同会の理事・研修部長
として、同コースの内容面の責任者を務めています。協会の看板コースです。
今回は4/20・21(金・土)を東京で2日間(通いで)、
そして5/18・19(金・土)は熱海で2日間の合宿の4日間コースです。
講義+ケーススタディ演習に加えて、今回の目玉として
「ランチェスター経営ゲーム」を行います。
これは、いわゆるビジネス・シミュレーション・ゲームに
ランチェスターの理論を付加したものです。オリジナル版です。
合宿でやります。私も楽しみです。
講師は同協会のインストラクターが担当。私自身は5月を担当します。
概要 : 4/20(金) 戦略入門編、地域戦略編、同演習
4/21(土) 市場参入編、流通戦略編、同演習
5/18(金) 営業戦略編、経営ゲーム
5/19(土) 経営ゲーム、実践方法
費用 : 12万円(合宿費込み、税別)、会員割引きあり
詳細 : ⇒http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm----------------------------------------------------------------------------
書籍のブログ、立ち上げました
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/----------------------------------------------------------------------------
ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
「福永が行く」です。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/それとは別に新刊「ランチェスター戦略『一点突破』法則」
専用ブログも立ち上げました。
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat21/・土井英司さまからの書評コメント(07/03/25)
・本のソムリエ団長さまからの書評コメント(07/03/25)
・メルマガコンサルタント平野友朗さまからの書評コメント(07/03/24)
・ターレス今井さんからの書評コメント(07/03/24)
・集客UP塾主宰の土屋薫さまから書評コメント(07/03/23)
・公認会計士の望月実さまから書評コメント(07/03/23)
・いよいよ明日発売 見本が届く(07/03/22)
随時、更新しています。
読者さまのコメントも大歓迎です。お気軽にどうぞ。
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●ブログ「福永が行く」更新中
⇒http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/cat6/*ブログを飽きずに書き続けるために、大好きな「ご当地グルメ」で
47都道府県を制覇することを目標にしました。5県征服。
全国制覇まで後、42県。
●拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破! 感謝感激です。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim●ランチェスター戦略塾 第一期生 満員御礼 ありがとうございます。
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(4)お奨めセミナー
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福島正伸先生の「超人気コンサルタント養成講座」⇒http://tinyurl.com/2xpad6----------------------------------------------------------------------------
7社を上場させ、大企業をV字回復させた、
カリスマ・コンサルタント福島正伸先生が、
後進を育成するために、立ち上がりました。
最も難しい、起業家へのコンサルティングで得た”秘密のノウハウ”を、
余すところなく大公開してくれる、貴重なセミナーです!
『行列のできる、超人気コンサルタント』になる、3つのノウハウとは?
コンサルタント志望の方はぜひ。
3月末までの申込だと費用が割り引かれるようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)近況報告 今、松江(島根県)に居ます
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3/28(水)早朝、羽田発、出雲空港着、
そして島根県の松江市に入っています。
日帰り出張なので、松江を楽しむ余裕はありませんが。
このメルマガは予約配信しています。
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■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
■サイト : ビジネス戦士応援サイト≪戦国マーケティング≫
<http://www.sengoku.biz>
e-mail:<info@sengoku.biz>
*メルマガの登録・解除は下記URLにてご自身でお願いします。
<http://www.sengoku.biz/m-maga.htm>
<http://www.mag2.com/m/0000123558.htm>
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ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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かる」「身につく」アウトプット志向の読書情報を厳選。毎日経済や優良ビジ
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おまかせ!
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投稿者 戦国マーケティング : 09:42
2007年03月27日
 |
丸善 丸の内本店に拙著B全ポスターが 07/03/27
|
目抜き通りに拙著のB全ポスターが!
アップにすると、このド迫力。
東京駅丸の内口を出てすぐのOAZO(オアゾ)の
大型書店 丸善 丸の内本店に行きました。
http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon.html
1階のメインストリートになるビジネス新刊コーナーに
拙著のB全ポスターがド〜ンと貼ってありました。
ド迫力です。古戦場跡の地図記号が効いています。
とてもうれしいです。
それにしても
わが国を代表するエリートビジネス街で
「弱者がビジネス乱世を勝ち抜く」本を
推奨してくださるのは、なぜだろう・・・
きっと担当者が「判官びいき(ほうがんびいき)」なのでしょう。
ありがたいことです。感謝感激。
目抜き通りに拙著のB全ポスターが!
アップにすると、このド迫力。
東京駅丸の内口を出てすぐのOAZO(オアゾ)の
大型書店 丸善 丸の内本店に行きました。
http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon.html
1階のメインストリートになるビジネス新刊コーナーに
拙著のB全ポスターがド〜ンと貼ってありました。
ド迫力です。古戦場跡の地図記号が効いています。
とてもうれしいです。
それにしても
わが国を代表するエリートビジネス街で
「弱者がビジネス乱世を勝ち抜く」本を
推奨してくださるのは、なぜだろう・・・
きっと担当者が「判官びいき(ほうがんびいき)」なのでしょう。
ありがたいことです。感謝感激。

投稿者 戦国マーケティング : 10:15
2007年03月26日
 |
号外! ランチェスター戦略『一点突破』の法則 発刊
|
このメールはメールマガジン
「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」号外としてお届けしています。
読者さま
能登半島では大きな地震がありましたが、お健やかにお過ごしでしょうか。
弱者逆転を使命として
「一点突破」のランチェスター戦略を伝道しています
コンサルタントの福永雅文です。
このたび
拙著第2作『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』が発刊されました。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
本書は、小さな会社がランチェスター戦略を実戦していくための
実務体系について、事例を交えて、楽しくわかりやすく解説した本です。
ランチェスターの理論はわかっても、
マーケット・シェアがよくわからないような小さな企業が実戦するには、
どうしたらよいのか、その発想法や実務を体系化した本です。
●この実務体系を「一点突破7大要因」と名づけました。
理念
商品戦略 地域戦略 流通戦略 顧客戦略
集客戦略(空中戦) 営業戦略(接近戦)
この7つです。
本書のプロローグをHPに全文掲載していますので
私(福永)がどういう問題意識で、何を書いているのか、よくわかるはずです。
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
目次や事例は下記にて。今回も事例と図解が盛りだくさんです。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
●本書には特別付録をつけました。
「ランチェスター式 事業戦略ワークシート」です。
当たり前のことですが、本を読んだだけでは業績はよくなりません。
自社の戦略・戦術を策定して、しぶとく実戦していかなければ
単なるお勉強となってしまいます。
このワークシートに書き込むことが、実戦を強力に推進します。
●本書読者様に
このワークシートのエクセルのフォーマットを無料でプレゼントしています。
よろしければご活用くださいませ。
全国の主な書店で既に発売されていますが
ネットなら3/26(月)本日、
アマゾンでご購入いただけるとありがたいです。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
アマゾンさんが拙著を「重点商品」としてプッシュしてくださっているから、
著者としても恩返しをしたいからです。
(本のトップページで推奨してくださっています。感謝)
ただし、アマゾンで本書のみを買うと1,470円のため送料(300円)
がかかってしまいます。他の本や、お好きな文房具などを購入して
調整されることをおすすめします。
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私の第1作「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」を未読なら
もちろん、これが一番のお奨め。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
それでは失礼します。
戦略によって読者さまのビジネスがよりよくなりますように。
追伸
本のブログ立ち上げました。感想などお気軽にコメントくださいね。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2007/03/post_100.html
ランチェスター専門研究コース 4/20開講(ランチェスター協会主催)
⇒ http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm
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●拙著第2作『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』3/23発売
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
●ランチェスター専門研究コース 4/20開講 協会主催
⇒ http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm
------------------------------------------------------------------
戦国マーケティング株式会社 代表取締役 福永雅文
Mail: masa@sengoku.biz URL:http://www.sengoku.biz/
電話:03(3633)3493 FAX:03(3633)2016
住所:東京都江東区森下5−19−9−403 〒135-0004
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ランチェスター戦略『一点突破』の法則のバックナンバー
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000123558/
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読者さま
能登半島では大きな地震がありましたが、お健やかにお過ごしでしょうか。
弱者逆転を使命として
「一点突破」のランチェスター戦略を伝道しています
コンサルタントの福永雅文です。
このたび
拙著第2作『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』が発刊されました。
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本書は、小さな会社がランチェスター戦略を実戦していくための
実務体系について、事例を交えて、楽しくわかりやすく解説した本です。
ランチェスターの理論はわかっても、
マーケット・シェアがよくわからないような小さな企業が実戦するには、
どうしたらよいのか、その発想法や実務を体系化した本です。
●この実務体系を「一点突破7大要因」と名づけました。
理念
商品戦略 地域戦略 流通戦略 顧客戦略
集客戦略(空中戦) 営業戦略(接近戦)
この7つです。
本書のプロローグをHPに全文掲載していますので
私(福永)がどういう問題意識で、何を書いているのか、よくわかるはずです。
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
目次や事例は下記にて。今回も事例と図解が盛りだくさんです。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
●本書には特別付録をつけました。
「ランチェスター式 事業戦略ワークシート」です。
当たり前のことですが、本を読んだだけでは業績はよくなりません。
自社の戦略・戦術を策定して、しぶとく実戦していかなければ
単なるお勉強となってしまいます。
このワークシートに書き込むことが、実戦を強力に推進します。
●本書読者様に
このワークシートのエクセルのフォーマットを無料でプレゼントしています。
よろしければご活用くださいませ。
全国の主な書店で既に発売されていますが
ネットなら3/26(月)本日、
アマゾンでご購入いただけるとありがたいです。
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著者としても恩返しをしたいからです。
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それでは失礼します。
戦略によって読者さまのビジネスがよりよくなりますように。
追伸
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ランチェスター専門研究コース 4/20開講(ランチェスター協会主催)
⇒ http://www.sengoku.biz/semi_07_04_20.htm
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●拙著第2作『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』3/23発売
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●ランチェスター専門研究コース 4/20開講 協会主催
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戦国マーケティング株式会社 代表取締役 福永雅文
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電話:03(3633)3493 FAX:03(3633)2016
住所:東京都江東区森下5−19−9−403 〒135-0004
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投稿者 戦国マーケティング : 01:31
2007年03月25日
 |
土井英司さまからの書評コメント(07/03/25)
|
メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」発行人 土井英司さまから
コメントをいただきました。
「ランチェスター戦略に関する本はたくさんありますが、本書が秀逸
なのは、小さな商店からタレント、戦国武将、最近注目の企業事例
まで、幅広く事例を集めて解説している点です。
一点突破によって商圏を広げ、最終的に大きな売上げを手に入れる
差別化戦略の実践法が、事例により具体的にイメージできる点が、
類書にない魅力ではないでしょうか。
「局所優勢」「各個撃破」「武器効率」などの概念も、きちんとビ
ジネスに落とし込んで解説されているため、自分の商売に即・役立
てることができます。
「一点突破の7大要因」としてまとめられている「商品戦略」「地
域戦略」「流通戦略」なども、具体的なアイデアが散りばめられて
おり、参考になりました。
個人のブランド構築に関心のある人も、企業のマーケターも楽しめ
る、じつに読み応えのある一冊です。
ぜひ読んでみてください」
(メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」発行人 土井英司)
そんな土井英司さまのメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はこちら
http://www.mag2.com/m/0000135008.htm
元アマゾンのカリスマバイヤーにして、
出版マーケティングコンサルタントの土井英司さまが
”目利き”をした書評が、毎日届くので、私(福永)も楽しみにしています。
私は土井英司さまのセミナーにも参加したことがありますが
書評家、出版プロデューサーであるとともに土井英司さまの凄みは
一流のマーケッターであることだと思っています(福永)
メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」発行人 土井英司さまから
コメントをいただきました。
「ランチェスター戦略に関する本はたくさんありますが、本書が秀逸
なのは、小さな商店からタレント、戦国武将、最近注目の企業事例
まで、幅広く事例を集めて解説している点です。
一点突破によって商圏を広げ、最終的に大きな売上げを手に入れる
差別化戦略の実践法が、事例により具体的にイメージできる点が、
類書にない魅力ではないでしょうか。
「局所優勢」「各個撃破」「武器効率」などの概念も、きちんとビ
ジネスに落とし込んで解説されているため、自分の商売に即・役立
てることができます。
「一点突破の7大要因」としてまとめられている「商品戦略」「地
域戦略」「流通戦略」なども、具体的なアイデアが散りばめられて
おり、参考になりました。
個人のブランド構築に関心のある人も、企業のマーケターも楽しめ
る、じつに読み応えのある一冊です。
ぜひ読んでみてください」
(メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」発行人 土井英司)
そんな土井英司さまのメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はこちら
http://www.mag2.com/m/0000135008.htm
元アマゾンのカリスマバイヤーにして、
出版マーケティングコンサルタントの土井英司さまが
”目利き”をした書評が、毎日届くので、私(福永)も楽しみにしています。
私は土井英司さまのセミナーにも参加したことがありますが
書評家、出版プロデューサーであるとともに土井英司さまの凄みは
一流のマーケッターであることだと思っています(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 12:09
 |
本のソムリエ団長さまからの書評コメント(07/03/25)
|
本のソムリエ団長さまからコメントをいただきました。
「素晴らしいですね!
福永さんの熱き志が
伝わってきて非常に共感しました。
僕も根っからの判官びいきであり、
逆ばり人生です!
僕自身にとっても
大きな励みとなる本でした」
(本のソムリエ 団長)
そんな団長の活動内容はこちらのサイトで
http://www.honsom.com
ロックバンド「一里塚華劇団」の団長にして、
年間1000冊以上の本を楽しむ奇才。
NPO読書普及協会・専任講師として、読書の素晴らしさを教えてくれるとともに
「弱者書店」を応援する気風(きっぷ)の持ち主。
今、読書好きの間で話題の人です(福永)
本のソムリエ団長さまからコメントをいただきました。
「素晴らしいですね!
福永さんの熱き志が
伝わってきて非常に共感しました。
僕も根っからの判官びいきであり、
逆ばり人生です!
僕自身にとっても
大きな励みとなる本でした」
(本のソムリエ 団長)
そんな団長の活動内容はこちらのサイトで
http://www.honsom.com
ロックバンド「一里塚華劇団」の団長にして、
年間1000冊以上の本を楽しむ奇才。
NPO読書普及協会・専任講師として、読書の素晴らしさを教えてくれるとともに
「弱者書店」を応援する気風(きっぷ)の持ち主。
今、読書好きの間で話題の人です(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 12:07
 |
和歌山を食す 07/03/25
|
紀州南高梅 元祖はちみつ梅 黄金漬け(こがねづけ)
ノーリツ鋼機さんは和歌山市が本社の会社です。
紀州和歌山に美味数あれど、世間的に最も有名なのは
やはり、紀州南高梅です。
和歌山県みなべ郷一帯は梅の収穫量日本一です。
その中で栽培されている「紀州南高梅」は
果肉が柔らかく皮が薄く、最高品質の梅といわれています。
写真の梅干は、ノーリツ鋼機さんからお土産にいただいたものです。
客でもないのに恐れ多い、と固辞したのですが、
ぜひに、とおっしゃるので、いただきました。恐縮です。
元祖はちみつ梅の「黄金漬け(こがねづけ)」です。
決して甘ったるいものではありません。うす塩味の上品なお味。
梅干の酸味や塩味、そして化学調味料と思われる
舌がしびれるような刺激が苦手、という方、
ぜひ、これをご賞味あれ。
まろやかな酸味と、くどくない甘み、ほどよい塩味、で
「今まで食べてきた梅干は何だったのか?」と思われるでしょう。
原稿を書いていて生唾が出てきました。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/25、5県目(静岡 京都 東京 広島 和歌山)達成。
日本征服まで後、42都道府県。
紀州南高梅 元祖はちみつ梅 黄金漬け(こがねづけ)
ノーリツ鋼機さんは和歌山市が本社の会社です。
紀州和歌山に美味数あれど、世間的に最も有名なのは
やはり、紀州南高梅です。
和歌山県みなべ郷一帯は梅の収穫量日本一です。
その中で栽培されている「紀州南高梅」は
果肉が柔らかく皮が薄く、最高品質の梅といわれています。
写真の梅干は、ノーリツ鋼機さんからお土産にいただいたものです。
客でもないのに恐れ多い、と固辞したのですが、
ぜひに、とおっしゃるので、いただきました。恐縮です。
元祖はちみつ梅の「黄金漬け(こがねづけ)」です。
決して甘ったるいものではありません。うす塩味の上品なお味。
梅干の酸味や塩味、そして化学調味料と思われる
舌がしびれるような刺激が苦手、という方、
ぜひ、これをご賞味あれ。
まろやかな酸味と、くどくない甘み、ほどよい塩味、で
「今まで食べてきた梅干は何だったのか?」と思われるでしょう。
原稿を書いていて生唾が出てきました。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/25、5県目(静岡 京都 東京 広島 和歌山)達成。
日本征服まで後、42都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 11:22
| コメント (2)
2007年03月24日
 |
メルマガコンサルタント平野友朗さまからの書評コメント(07/03/24)
|
メルマガコンサルタント平野友朗さまからコメントをいただきました。
「この本は、ランチェスター戦略の本なのですが
この戦略を使って考えると、どうして○○がうまくいっているのか?
という事実の説明が付くのです。
「あの人はうまくいっているけど、偶然だよね」
ではなく、○○だからうまくいっている
と解説ができるのです。
たとえば、私だったら
「まぐまぐでビジネス系のメルマガを発行している人」
という数千名しかいない市場に絞って仕事をはじめたから
成功した、という解説ができるのです。
決して、「メルマガコンサルタント」と名乗ったから
ではなく、ターゲットを絞り込んで、そこから出版をしたり
マスコミに出ることによって、領域を広げたといえるのです。
この福永さんの最新刊『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』を
すでに読み終えたのですが、
読んだ感想は、「骨太だなぁ〜。これは永久保存版だ!」
の一言に尽きます。
(だまされたと思って・・・でもいいので)
買って読んでみてくださいね!
この内容でこの価格ですから、本って好きです。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/scp-22/ref=nosim
あなたのビジネスに戦略を加えるなら
本当に、必読書といえるでしょう。」
(メルマガコンサルタント 平野友朗)
そんな平野さまの最新刊はこちら
「先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!」
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/sengoku-22/ref=nosim
平野さんこそ「一点突破」の実例です。
拙著を読んで、一人ビジネス起業や資格起業などを検討されるなら
平野さんの本は必読です。
時間術、情報術など、かなり具体的です(福永)
メルマガコンサルタント平野友朗さまからコメントをいただきました。
「この本は、ランチェスター戦略の本なのですが
この戦略を使って考えると、どうして○○がうまくいっているのか?
という事実の説明が付くのです。
「あの人はうまくいっているけど、偶然だよね」
ではなく、○○だからうまくいっている
と解説ができるのです。
たとえば、私だったら
「まぐまぐでビジネス系のメルマガを発行している人」
という数千名しかいない市場に絞って仕事をはじめたから
成功した、という解説ができるのです。
決して、「メルマガコンサルタント」と名乗ったから
ではなく、ターゲットを絞り込んで、そこから出版をしたり
マスコミに出ることによって、領域を広げたといえるのです。
この福永さんの最新刊『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』を
すでに読み終えたのですが、
読んだ感想は、「骨太だなぁ〜。これは永久保存版だ!」
の一言に尽きます。
(だまされたと思って・・・でもいいので)
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この内容でこの価格ですから、本って好きです。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/scp-22/ref=nosim
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本当に、必読書といえるでしょう。」
(メルマガコンサルタント 平野友朗)
そんな平野さまの最新刊はこちら
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平野さんこそ「一点突破」の実例です。
拙著を読んで、一人ビジネス起業や資格起業などを検討されるなら
平野さんの本は必読です。
時間術、情報術など、かなり具体的です(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 16:13
 |
ターレス今井さんからの書評コメント(07/03/24)
|
メルマガ「ビジネスブレインストーミング」発行人の
ターレス今井さまからコメントをいただきました。
「小さな企業の社長さんは、この本を読んで、
「空中戦」と「接近戦」の使い分けを学ばなければなりません。
特筆すべきなのは、
ランチェスター戦略を「36の事例」と「56の図解」でわかりやすく
説明してくれているところ。
皆さんの会社に当てはめやすいと思います。
ランチェスター戦略の本は他にも出ていますが、
まずはこの本から」
(メルマガ「ビジネスブレインストーミング」発行人 ターレス今井)
そんなターレス今井さまのメルマガはこちら
ビジネスブレインストーミング
⇒http://www.carriageway.jp/mailmag/
毎日1つの記事を取上げて、そこから発想するアイデアを
ブレインストーミング的に膨らませる双方向のメルマガです。
ビジネス脳を鍛える実践的ケーススタディができます(福永)
メルマガ「ビジネスブレインストーミング」発行人の
ターレス今井さまからコメントをいただきました。
「小さな企業の社長さんは、この本を読んで、
「空中戦」と「接近戦」の使い分けを学ばなければなりません。
特筆すべきなのは、
ランチェスター戦略を「36の事例」と「56の図解」でわかりやすく
説明してくれているところ。
皆さんの会社に当てはめやすいと思います。
ランチェスター戦略の本は他にも出ていますが、
まずはこの本から」
(メルマガ「ビジネスブレインストーミング」発行人 ターレス今井)
そんなターレス今井さまのメルマガはこちら
ビジネスブレインストーミング
⇒http://www.carriageway.jp/mailmag/
毎日1つの記事を取上げて、そこから発想するアイデアを
ブレインストーミング的に膨らませる双方向のメルマガです。
ビジネス脳を鍛える実践的ケーススタディができます(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 16:09
2007年03月23日
 |
集客UP塾主宰の土屋薫さまから書評コメント(07/03/23)
|
集客UP塾主宰の土屋薫さまからコメントをいただきました。
「本書には福永さん自身が、無名時代の苦労を経て
『一点突破』したお話も書かれていて大変興味深いです。」
土屋薫さま、ありがとうございます。
そんな土屋薫さまのサイトはこちら
⇒http://www.up-juku.jp/order_dvd03.htm
土屋薫さまは名古屋を本拠地にして、小さな飲食店の繁盛支援を
特に「集客(福永がいうところの空中戦)」を切り口にして行っておられます。
ランチェスターを実証するような方なのです(福永)
集客UP塾主宰の土屋薫さまからコメントをいただきました。
「本書には福永さん自身が、無名時代の苦労を経て
『一点突破』したお話も書かれていて大変興味深いです。」
土屋薫さま、ありがとうございます。
そんな土屋薫さまのサイトはこちら
⇒http://www.up-juku.jp/order_dvd03.htm
土屋薫さまは名古屋を本拠地にして、小さな飲食店の繁盛支援を
特に「集客(福永がいうところの空中戦)」を切り口にして行っておられます。
ランチェスターを実証するような方なのです(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 12:11
 |
公認会計士の望月実さまから書評コメント(07/03/23)
|
公認会計士の望月実さまからコメントをいただきました。
「戦略さえしっかりしていれば、
小が大に勝つことは可能になります。
例え不利な立場にいても、
新しい可能性を見つけることができます。
そんなランチェスター戦略に興味のある方に福永さんの本をお薦めします。」
望月実さま、ありがとうございます。
そんな望月実さまの本はこちら
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042078/sengoku-22/ref=nosim
決算書が読めるようになると、ビジネスが変わる。
本書は「阪急・阪神統合」「日産のV字回復」「楽天」「ライブドア」など
身近な経済ニュースで、決算書の読み方を学べる本です。
身近な話題で戦略を拙著と相通ずるものがあります(福永)
公認会計士の望月実さまからコメントをいただきました。
「戦略さえしっかりしていれば、
小が大に勝つことは可能になります。
例え不利な立場にいても、
新しい可能性を見つけることができます。
そんなランチェスター戦略に興味のある方に福永さんの本をお薦めします。」
望月実さま、ありがとうございます。
そんな望月実さまの本はこちら
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042078/sengoku-22/ref=nosim
決算書が読めるようになると、ビジネスが変わる。
本書は「阪急・阪神統合」「日産のV字回復」「楽天」「ライブドア」など
身近な経済ニュースで、決算書の読み方を学べる本です。
身近な話題で戦略を拙著と相通ずるものがあります(福永)

投稿者 戦国マーケティング : 12:10
| コメント (2)
2007年03月22日
 |
いよいよ明日発売 見本が届く(07/03/22)
|
カバーをはがすとこんな感じ
表紙まわりはこんな感じ
見本が届きました。
自分でいうのも何ですが、
前作に引き続けてバッテンマークが際立っています。
実は、これ、私(福永)のアイディアです。
地図記号の「古戦場跡」をモチーフにしています。
ビジネスは戦(いくさ)である、との私の信条から
ここにはこだわりました。
赤&黄色は編集者のアイディアです。
派手なのが好きな人です。
本作を制作中に、副編集長に昇進されました。
若手バリバリの風雲登り龍ですな。
ものすごい勢いのあるデザインになりました。
表紙見返しの「ナゾが解けた!」のあたりも彼のアイディア。
はじめはオヨヨと思いましたが、今では私もすっかりお気に入り。
何かにつけて使っています「ナゾが解けた!」と。
北斗七星風は私のアイディア。
7大要因をどう図式化するのか、
しかも「戦国時代ののぼり旗」風の中で。
鶴岡(山形県)に出張中にひらめきました。
こんな風にして書籍の表紙まわりは作られるのです。
明日3/23(金)、書店で手にとって感触を確かめてくださいね。
カバーをはがすとこんな感じ
表紙まわりはこんな感じ
見本が届きました。
自分でいうのも何ですが、
前作に引き続けてバッテンマークが際立っています。
実は、これ、私(福永)のアイディアです。
地図記号の「古戦場跡」をモチーフにしています。
ビジネスは戦(いくさ)である、との私の信条から
ここにはこだわりました。
赤&黄色は編集者のアイディアです。
派手なのが好きな人です。
本作を制作中に、副編集長に昇進されました。
若手バリバリの風雲登り龍ですな。
ものすごい勢いのあるデザインになりました。
表紙見返しの「ナゾが解けた!」のあたりも彼のアイディア。
はじめはオヨヨと思いましたが、今では私もすっかりお気に入り。
何かにつけて使っています「ナゾが解けた!」と。
北斗七星風は私のアイディア。
7大要因をどう図式化するのか、
しかも「戦国時代ののぼり旗」風の中で。
鶴岡(山形県)に出張中にひらめきました。
こんな風にして書籍の表紙まわりは作られるのです。
明日3/23(金)、書店で手にとって感触を確かめてくださいね。

投稿者 戦国マーケティング : 20:21
| コメント (4)
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ビッグサイト(東京・有明)へ行く 07/03/22
|
それでなくともカメラマニアが多いビッグサイト
それが日本最大級の写真のイベントともなると、もう大変。
わが国最大の国際見本市「東京ビッグサイト(江東区有明)」で
3/22〜25、写真業界最大級の見本市PIEが開催されました。
http://www.photoimagingexpo.jp/
ものすごい人でした。ド派手な演出のブースが多かったです。
A)景気がよくなってきているのか?
B)苦しいから必死なのか?
C)夢を売る商売だからなのか?
関係者に聞いてみると、どれも当てはまるようです。
見本市会場というところはカメラの格好の被写体に溢れる場所なので
どんな見本市でも、カメラマニアが来ては、撮影しまくるものですが
今回は、写真の見本市です。
撮影祭りじゃ、ワッショイ、ワッショイ!! 状態です。
そんな会場へ私(福永)は何をしに行ったかと申しますと
この見本市出展企業ブース内で、ミニ講演を頼まれて毎日、通ったのです。
依頼主はノーリツ鋼機さん。
東証・大証一部上場の写真現像機器製造のトップメーカーです。
街の写真店の現像機器(ミニラボ)の占有率が
42%を超えているNo.1メーカーです。
こちらの依頼で、同社ブース内で毎日、ミニ講演を行いました。
題しまして
「写真店『繁盛』の法則」
写真のようなド派手な演出で、カメラマニアの目を釘付けにしている
会社がたくさんあるなか、ノーリツ鋼機さんは
街の写真店店主さんを
対象にしたビジネスセミナーです。しかも講師は私。
自分でいうのも何ですが、めっちゃ地味です。
でも、これが正解なのです。
もちろん私(福永)を講師にしたことではなくて、
街の写真店の活性化を重視したことが大正解です。
講師の人選は戦術レベルの話。
ノーリツ鋼機さんの市場の地位、業界動向を踏まえると
ランチェスター戦略理論上、大正解です。
この続きは3/28(水)メルマガに書きます。
登録は⇒http://www.sengoku.biz/pdf.htm
発行後、ブログにも掲載しますので、お楽しみに。
それでなくともカメラマニアが多いビッグサイト
それが日本最大級の写真のイベントともなると、もう大変。
わが国最大の国際見本市「東京ビッグサイト(江東区有明)」で
3/22〜25、写真業界最大級の見本市PIEが開催されました。
http://www.photoimagingexpo.jp/
ものすごい人でした。ド派手な演出のブースが多かったです。
A)景気がよくなってきているのか?
B)苦しいから必死なのか?
C)夢を売る商売だからなのか?
関係者に聞いてみると、どれも当てはまるようです。
見本市会場というところはカメラの格好の被写体に溢れる場所なので
どんな見本市でも、カメラマニアが来ては、撮影しまくるものですが
今回は、写真の見本市です。
撮影祭りじゃ、ワッショイ、ワッショイ!! 状態です。
そんな会場へ私(福永)は何をしに行ったかと申しますと
この見本市出展企業ブース内で、ミニ講演を頼まれて毎日、通ったのです。
依頼主はノーリツ鋼機さん。
東証・大証一部上場の写真現像機器製造のトップメーカーです。
街の写真店の現像機器(ミニラボ)の占有率が
42%を超えているNo.1メーカーです。
こちらの依頼で、同社ブース内で毎日、ミニ講演を行いました。
題しまして
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写真のようなド派手な演出で、カメラマニアの目を釘付けにしている
会社がたくさんあるなか、ノーリツ鋼機さんは
街の写真店店主さんを
対象にしたビジネスセミナーです。しかも講師は私。
自分でいうのも何ですが、めっちゃ地味です。
でも、これが正解なのです。
もちろん私(福永)を講師にしたことではなくて、
街の写真店の活性化を重視したことが大正解です。
講師の人選は戦術レベルの話。
ノーリツ鋼機さんの市場の地位、業界動向を踏まえると
ランチェスター戦略理論上、大正解です。
この続きは3/28(水)メルマガに書きます。
登録は⇒http://www.sengoku.biz/pdf.htm
発行後、ブログにも掲載しますので、お楽しみに。

投稿者 戦国マーケティング : 18:12
2007年03月20日
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第170号【華麗なる一族を斬る】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第170号━2007/03/20━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 34,733部
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)3/23拙著第2作発売! プロローグ原稿と目次をHPに全文掲載
(2)ランチェスターで斬る・・・「華麗なる一族を斬る」
(3)お知らせと報告
●ブログ「福永が行く」更新中
●ほか
(4)お奨め書籍
(5)近況報告・・・ドキドキ、ワクワクの新刊発売まで後3日です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━━
■一点突破を実現するために必要なもの---
それは、【直感力】とその直感を【疑いなく信じ続ける力】でしょう。
この能力を高めてくれる、心理学・脳科学・音響学の研究から産み出された
CDプログラムがついに登場しました。
http://snipurl.com/1dcns
━━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→アメリカの「モンロー研究所」が開発した自己成長プログラムです。
20年以上に渡り、何十万人の人が取り組んできた教材とのこと。
----------------------------------------------------------------------------
(1)3/23拙著第2作発売! プロローグと目次をHPに全文掲載
----------------------------------------------------------------------------
弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
3号前からからタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう馴染みましたね。
タイトルを一新した、その理由は・・・
今週の金曜日3/23に拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
現在、同書は23(金)発売へ向けて印刷中です。
出版社の許諾を得て、私(福永)のホームページで
同書のプロローグ原稿と目次を全文掲載しています。
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
いかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけたかと思います。
今号コラムでは、戦略と戦術の関係について書きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)ランチェスターで斬る ■華麗なる一族を斬る■
----------------------------------------------------------------------------
嫁さんが涙する横で私は戦略を考える
----------------------------------------------------------------------------
話題のドラマ「華麗なる一族」が一昨日の日曜日、
木村拓哉演じる主人公が猟銃自殺するという衝撃的な結末で終わりました。
超豪華キャストの話題のドラマの割には「花より男子2」に視聴率で
負けたりしていましたが、さすが最終回は30.4%と近年まれにみる高視聴率。
関西では地元効果か、39.3%と驚異的な数字になりました。
見ていない方、原作をご存知ない方は
どんなストーリーか、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/karei2007/
簡単に言ってしまえば、
銀行を中核とする万俵財閥のトップである父親と、
財閥の一つである阪神特殊製鋼の専務を務める長男の葛藤を描いた物語です。
長男は情熱をもって製鉄会社を発展させようと命がけで取り組みます。
しかし、父は財閥を守るために、製鉄会社を潰すという決断をします。
かなり悪どいやり方です。コンプライアンス上は問題ありです。
ですが、それはさておき、結果
製鉄会社は潰され、長男は自殺します。
そこに親子の葛藤あり。実は長男の出生の秘密にその原因が
・・・というところでしょうか。
原作・山崎豊子。得意の裁判シーンもありました。
北大路欣也演じる父親がものすごい迫力でした。
私(福永)は映画「仁義なき戦い」のときから、好きな役者さんです。
その愛人役の鈴木京香も妖艶でしたな。
エンターテインメントとしてはよくできたドラマでした。
しかし「戦略バカ一代」の私(福永)としましては、
嫁さんが涙しているのを横目で見ながらも、
「あ〜、キムタクに戦略的思考があればなぁ。」
と、戦略が脳裏をかすめ感情移入できません。
これは私の宿命でしょうか・・・
----------------------------------------------------------------------------
駄々をこねるお坊ちゃんではないか
----------------------------------------------------------------------------
それは前号で書きました、軍事戦略の5つの階層のことです。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2007/03/169.html
1)Grand Strategy(グランド・ストラテジー)国家戦略(大戦略)
2)Military Strategy(ミリタリー・ストラテジー)軍事戦略
3)Operational Strategy(オペレーショナル・ストラテジー)作戦(方面軍戦略)
4)Tactics(タクティクス)戦術
5)Battle(バトル)戦闘
これを万俵財閥に置き換えると
財閥の長は、財閥全体のレベル1・2に取り組み、3を監督します。
そして、財閥の一事業会社の長男はレベル1・2を理解共有した上で
レベル3に取り組み、レベル4・5を監督します。
財閥生き残りという高次元のミッションのためには
一つの方面軍の撤退だって戦略シナリオのオプションの一つなのです。
自分の方面軍のことに命がけになることは大切ですが、
軍全体の浮沈がかかっているときに、自分勝手に
「どうして、うちの方面軍にミサイルを配置してくれないんだよう!」
と、駄々をこねているお坊ちゃんにしか、私には見えません。
【部分最適は必ずしも全体最適ならず】
そんなお坊ちゃんにはベテランの補佐役をつけるべきなんですよね。
あるいはコンサルタントを。
----------------------------------------------------------------------------
私が阪神特殊製鋼のコンサルタントだったら
----------------------------------------------------------------------------
私が阪神特殊製鋼のコンサルタントだったら
キムタク専務に司馬遼太郎の「義経」一冊を渡せば、問題解決します。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167663112/sengoku-22/ref=nosim
アマゾンの紹介文(下巻)をそのまま引用します。
> 義経は華やかに歴史に登場する。木曽義仲を京から駆逐し、
> 続いて平家を相手に転戦し、一ノ谷で、屋島で、壇ノ浦で潰滅させる…
> その得意の絶頂期に、既に破滅が忍びよっていた。
>
> 彼は軍事的には天才であったが、あわれなほど政治感覚がないため、
> 鎌倉幕府の運営に苦慮する頼朝にとって毒物以外の何物でもなくなっていた。
ね。まったく同じでしょ。キムタク専務と。
レベル3の天才だったが、1・2についてまったく無頓着だったということが。
頼朝と義経については大河ドラマをやっているときに書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2005/01/post_47.html
マニアな読者も納得した原稿です。
ただし、ドラマとしては
その天才性と、戦略のようなドロドロしたものとは無縁な真っ直ぐさ、
そして、その悲劇性が人々(特に女性)の共感を呼ぶのでしょうね。
大河ドラマで義経を演じたタッキーも、今回のキムタクも
アイドルのなかのアイドルですからね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)お知らせ
----------------------------------------------------------------------------
ブログ「福永が行く」更新中
----------------------------------------------------------------------------
ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
と言いましても、私の主戦場はあくまでも、このメルマガです。
メルマガのコラムを書くことに、これまで通り集中します。
ですから、ブログは「どこへ行った。何を食った」という類の日記です。
なので、タイトルを「福永が行く」と名づけました。
掛川出張で3本、舞鶴出張で3本、計6本アップしています。
・舞鶴を食す 07/03/10
・五老岳(舞鶴市)へ行く 07/03/10
・舞鶴城(京都府)へ行く 07/03/10
・静岡を食す 07/03/06
・報徳社(掛川市)へ行く 07/03/06
・掛川(静岡県)へ行く 07/03/06
試しに覗いてみてくださいな。
http://www.sengoku-blog.biz/
そして、気が向いたらコメントを残してくださいませ。
ブログを飽きずに書き続けるために、大好きな「ご当地グルメ」で
47都道府県を制覇することを目標にしました。2県征服。
全国制覇まで後、45県。
----------------------------------------------------------------------------
●拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破! 感謝感激です。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
●ランチェスター戦略塾 第一期生 満員御礼 ありがとうございます。
⇒ http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
●NPOランチェスター協会2007年度専門研究コース開催 参加者募集!
⇒ http://www.lanchester.or.jp/06/index_060701.shtml
詳細は近日、当社ホームページでもアップします。
●タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
⇒ http://www.sengoku.biz/pdf.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4)お奨め本
----------------------------------------------------------------------------
超地域密着マーケティングのススメ 平岡智秀
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4756910742/sengoku-22/ref=nosim
----------------------------------------------------------------------------
商圏人口9千人の田舎の水道工事店(リフォーム会社)が
ある水周り設備の販売台数が関西一になりました。
エリアNo.1になるための戦略と戦術。
ランチェスターの実戦事例ともいえますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)近況報告 ドキドキ、ワクワクの新刊発売まで後3日です。
----------------------------------------------------------------------------
新刊発売まで後3日です。
金曜日には全国書店に並んでいるんだと思うと、
2冊目とはいえ、ドキドキ、ワクワクです。
23(金曜日)には号外を打ちます。
だから、今号は、いつも本の宣伝のようなコラムばかりじゃ恐縮なので
「華麗なる一族」を斬らせていただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
■サイト : ビジネス戦士応援サイト≪戦国マーケティング≫
< http://www.sengoku.biz >
e-mail:< info@sengoku.biz >
*メルマガの登録・解除は下記URLにてご自身でお願いします。
< http://www.sengoku.biz/m-maga.htm >
< http://www.mag2.com/m/0000123558.htm >
*転送は自由です。どんどん転送してお知り合いにお奨めください。
ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
----------------------------------------------------------------------------
●本誌への広告出稿をご検討されている方はこちらへ
⇒ http://www.sengoku.biz/m-maga-guide.htm
*ヘッダー枠は4/4以降、空きあり。
◎ランチェスター戦略『一点突破』の法則のバックナンバー
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000123558/
━【まぐまぐ!からのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆締め切り間近◆ ロデオキングなどが当たる!健康運アップキャンペーン
明日の全体運・恋愛運・金銭運・仕事学業運を毎日お届け♪「うらないまぐ!」
【応募はこちら】⇒ http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=uranai728
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ランチェスター戦略『一点突破の法則』 34,733部
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ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
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20年以上に渡り、何十万人の人が取り組んできた教材とのこと。
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(1)3/23拙著第2作発売! プロローグと目次をHPに全文掲載
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弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
3号前からからタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう馴染みましたね。
タイトルを一新した、その理由は・・・
今週の金曜日3/23に拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
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出版社の許諾を得て、私(福永)のホームページで
同書のプロローグ原稿と目次を全文掲載しています。
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いかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけたかと思います。
今号コラムでは、戦略と戦術の関係について書きました。
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(2)ランチェスターで斬る ■華麗なる一族を斬る■
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嫁さんが涙する横で私は戦略を考える
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話題のドラマ「華麗なる一族」が一昨日の日曜日、
木村拓哉演じる主人公が猟銃自殺するという衝撃的な結末で終わりました。
超豪華キャストの話題のドラマの割には「花より男子2」に視聴率で
負けたりしていましたが、さすが最終回は30.4%と近年まれにみる高視聴率。
関西では地元効果か、39.3%と驚異的な数字になりました。
見ていない方、原作をご存知ない方は
どんなストーリーか、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/karei2007/
簡単に言ってしまえば、
銀行を中核とする万俵財閥のトップである父親と、
財閥の一つである阪神特殊製鋼の専務を務める長男の葛藤を描いた物語です。
長男は情熱をもって製鉄会社を発展させようと命がけで取り組みます。
しかし、父は財閥を守るために、製鉄会社を潰すという決断をします。
かなり悪どいやり方です。コンプライアンス上は問題ありです。
ですが、それはさておき、結果
製鉄会社は潰され、長男は自殺します。
そこに親子の葛藤あり。実は長男の出生の秘密にその原因が
・・・というところでしょうか。
原作・山崎豊子。得意の裁判シーンもありました。
北大路欣也演じる父親がものすごい迫力でした。
私(福永)は映画「仁義なき戦い」のときから、好きな役者さんです。
その愛人役の鈴木京香も妖艶でしたな。
エンターテインメントとしてはよくできたドラマでした。
しかし「戦略バカ一代」の私(福永)としましては、
嫁さんが涙しているのを横目で見ながらも、
「あ〜、キムタクに戦略的思考があればなぁ。」
と、戦略が脳裏をかすめ感情移入できません。
これは私の宿命でしょうか・・・
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駄々をこねるお坊ちゃんではないか
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それは前号で書きました、軍事戦略の5つの階層のことです。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2007/03/169.html
1)Grand Strategy(グランド・ストラテジー)国家戦略(大戦略)
2)Military Strategy(ミリタリー・ストラテジー)軍事戦略
3)Operational Strategy(オペレーショナル・ストラテジー)作戦(方面軍戦略)
4)Tactics(タクティクス)戦術
5)Battle(バトル)戦闘
これを万俵財閥に置き換えると
財閥の長は、財閥全体のレベル1・2に取り組み、3を監督します。
そして、財閥の一事業会社の長男はレベル1・2を理解共有した上で
レベル3に取り組み、レベル4・5を監督します。
財閥生き残りという高次元のミッションのためには
一つの方面軍の撤退だって戦略シナリオのオプションの一つなのです。
自分の方面軍のことに命がけになることは大切ですが、
軍全体の浮沈がかかっているときに、自分勝手に
「どうして、うちの方面軍にミサイルを配置してくれないんだよう!」
と、駄々をこねているお坊ちゃんにしか、私には見えません。
【部分最適は必ずしも全体最適ならず】
そんなお坊ちゃんにはベテランの補佐役をつけるべきなんですよね。
あるいはコンサルタントを。
----------------------------------------------------------------------------
私が阪神特殊製鋼のコンサルタントだったら
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私が阪神特殊製鋼のコンサルタントだったら
キムタク専務に司馬遼太郎の「義経」一冊を渡せば、問題解決します。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167663112/sengoku-22/ref=nosim
アマゾンの紹介文(下巻)をそのまま引用します。
> 義経は華やかに歴史に登場する。木曽義仲を京から駆逐し、
> 続いて平家を相手に転戦し、一ノ谷で、屋島で、壇ノ浦で潰滅させる…
> その得意の絶頂期に、既に破滅が忍びよっていた。
>
> 彼は軍事的には天才であったが、あわれなほど政治感覚がないため、
> 鎌倉幕府の運営に苦慮する頼朝にとって毒物以外の何物でもなくなっていた。
ね。まったく同じでしょ。キムタク専務と。
レベル3の天才だったが、1・2についてまったく無頓着だったということが。
頼朝と義経については大河ドラマをやっているときに書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2005/01/post_47.html
マニアな読者も納得した原稿です。
ただし、ドラマとしては
その天才性と、戦略のようなドロドロしたものとは無縁な真っ直ぐさ、
そして、その悲劇性が人々(特に女性)の共感を呼ぶのでしょうね。
大河ドラマで義経を演じたタッキーも、今回のキムタクも
アイドルのなかのアイドルですからね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)お知らせ
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ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
と言いましても、私の主戦場はあくまでも、このメルマガです。
メルマガのコラムを書くことに、これまで通り集中します。
ですから、ブログは「どこへ行った。何を食った」という類の日記です。
なので、タイトルを「福永が行く」と名づけました。
掛川出張で3本、舞鶴出張で3本、計6本アップしています。
・舞鶴を食す 07/03/10
・五老岳(舞鶴市)へ行く 07/03/10
・舞鶴城(京都府)へ行く 07/03/10
・静岡を食す 07/03/06
・報徳社(掛川市)へ行く 07/03/06
・掛川(静岡県)へ行く 07/03/06
試しに覗いてみてくださいな。
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そして、気が向いたらコメントを残してくださいませ。
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47都道府県を制覇することを目標にしました。2県征服。
全国制覇まで後、45県。
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⇒ http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
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商圏人口9千人の田舎の水道工事店(リフォーム会社)が
ある水周り設備の販売台数が関西一になりました。
エリアNo.1になるための戦略と戦術。
ランチェスターの実戦事例ともいえますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)近況報告 ドキドキ、ワクワクの新刊発売まで後3日です。
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新刊発売まで後3日です。
金曜日には全国書店に並んでいるんだと思うと、
2冊目とはいえ、ドキドキ、ワクワクです。
23(金曜日)には号外を打ちます。
だから、今号は、いつも本の宣伝のようなコラムばかりじゃ恐縮なので
「華麗なる一族」を斬らせていただきました。
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■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
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ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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投稿者 戦国マーケティング : 14:07
2007年03月17日
 |
広島を食す 07/03/17
|
小いわしの刺身。
「七度洗えば鯛の味」といわれますが、私は鯛より好き。
赤ん坊が一歳になりましたので
もうそろそろ大丈夫だろうと思い、
広島県呉市の私(福永)の実家に帰省しました。
帰るには帰りましたが、
赤ん坊の具合が悪くなってしまいました。
実家には迷惑をかけ、どこにもいけず、散々でした。
よって広島県や呉市のことは、今回は書けません。
また、帰りますので、そのときに。
食事もあまり食べた気がしませんでしたが
やはり、故郷の味は格別なものがあります。
散らし寿司、のっぺい汁(煮物)、茶碗蒸し、などが
私にとっての「お袋の味」でしょうか。
今回も、食べました。変わらぬ味わいでした。
親や兄弟が奮発して、豪勢な刺身の盛り合わせを用意してくれたのですが
実は、私が一番好きなのは写真の「小いわし」の刺身。
カタクチイワシ(小いわし)の刺身やてんぷらは
なぜか、広島以外ではめったに出くわしません。
小いわし料理は広島県の郷土料理なのですね。
手開きして何度も水を換えて洗うことで特有の臭みが取れ、身が締まります。
広島では「七度洗えば鯛の味」と言います。
しょうが醤油で、さっぱりいただきます。
マイワシのような油はありませんが、いくらでもたべられちゃいます。
瀬戸内育ちの私としては大きな高級魚よりも、
小さくて新鮮な小魚(雑魚、じゃこともいう)のほうが好き。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/17、4県目(静岡 京都 東京 広島)達成。
日本征服まで後、43都道府県。
小いわしの刺身。
「七度洗えば鯛の味」といわれますが、私は鯛より好き。
赤ん坊が一歳になりましたので
もうそろそろ大丈夫だろうと思い、
広島県呉市の私(福永)の実家に帰省しました。
帰るには帰りましたが、
赤ん坊の具合が悪くなってしまいました。
実家には迷惑をかけ、どこにもいけず、散々でした。
よって広島県や呉市のことは、今回は書けません。
また、帰りますので、そのときに。
食事もあまり食べた気がしませんでしたが
やはり、故郷の味は格別なものがあります。
散らし寿司、のっぺい汁(煮物)、茶碗蒸し、などが
私にとっての「お袋の味」でしょうか。
今回も、食べました。変わらぬ味わいでした。
親や兄弟が奮発して、豪勢な刺身の盛り合わせを用意してくれたのですが
実は、私が一番好きなのは写真の「小いわし」の刺身。
カタクチイワシ(小いわし)の刺身やてんぷらは
なぜか、広島以外ではめったに出くわしません。
小いわし料理は広島県の郷土料理なのですね。
手開きして何度も水を換えて洗うことで特有の臭みが取れ、身が締まります。
広島では「七度洗えば鯛の味」と言います。
しょうが醤油で、さっぱりいただきます。
マイワシのような油はありませんが、いくらでもたべられちゃいます。
瀬戸内育ちの私としては大きな高級魚よりも、
小さくて新鮮な小魚(雑魚、じゃこともいう)のほうが好き。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/17、4県目(静岡 京都 東京 広島)達成。
日本征服まで後、43都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 18:35
2007年03月16日
 |
東京を食す 07/03/16
|
どうですか、この風格ある荷姿
笹に巻かれた姿も美しい
肝心な中身はこんな感じ。いつ食べてもしみじみ旨い。
右端はデンブ(白身魚のすり身)です。いい仕事しています。
3/16(金)、久々に帰省しました。
1歳になった我が家の赤ん坊を初めて、私の実家に連れていくために。
羽田発、広島空港行きの早い便に乗りました。
機内で朝飯を済まそうと、前日購入したのが
神田小川町の銘店「笹巻き毛抜き寿司」。
創業元禄十五年といいますから、
赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした年から三百年以上続く老舗中の老舗。
京都では三百年以上の歴史のなる店は珍しくはありませんが
東京ではめったにありません。
寿司屋としては江戸最古の元祖江戸前寿司ではないでしょうか。
さて肝心の中身とお味ですが、
「笹巻き毛抜き寿司」は笹でくるまれた押し寿司です。
奈良には「柿の葉寿司」がありますが、そういう類です。
ですが、駅弁で食べる柿の葉寿司よりも、酢や塩が効いています。
ネタにもじっくり味が染み渡っているので、味わい深いです。
保存の難しかった昔は、もっと酢も塩もきつかったそうです。
値段は駅弁の押し寿司の倍以上しますが、
風格ある姿、味、に納得です。
「毛抜き」とはネタに仕事を施すときに
毛抜きで小骨を抜いていたことから、
客が「毛抜き寿司」と呼んだ故事によるそうな。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/16、3県目(静岡 京都 東京)達成。
日本征服まで後、44都道府県。
どうですか、この風格ある荷姿
笹に巻かれた姿も美しい
肝心な中身はこんな感じ。いつ食べてもしみじみ旨い。
右端はデンブ(白身魚のすり身)です。いい仕事しています。
3/16(金)、久々に帰省しました。
1歳になった我が家の赤ん坊を初めて、私の実家に連れていくために。
羽田発、広島空港行きの早い便に乗りました。
機内で朝飯を済まそうと、前日購入したのが
神田小川町の銘店「笹巻き毛抜き寿司」。
創業元禄十五年といいますから、
赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした年から三百年以上続く老舗中の老舗。
京都では三百年以上の歴史のなる店は珍しくはありませんが
東京ではめったにありません。
寿司屋としては江戸最古の元祖江戸前寿司ではないでしょうか。
さて肝心の中身とお味ですが、
「笹巻き毛抜き寿司」は笹でくるまれた押し寿司です。
奈良には「柿の葉寿司」がありますが、そういう類です。
ですが、駅弁で食べる柿の葉寿司よりも、酢や塩が効いています。
ネタにもじっくり味が染み渡っているので、味わい深いです。
保存の難しかった昔は、もっと酢も塩もきつかったそうです。
値段は駅弁の押し寿司の倍以上しますが、
風格ある姿、味、に納得です。
「毛抜き」とはネタに仕事を施すときに
毛抜きで小骨を抜いていたことから、
客が「毛抜き寿司」と呼んだ故事によるそうな。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/16、3県目(静岡 京都 東京)達成。
日本征服まで後、44都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 17:55
2007年03月15日
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舞鶴を食す 07/03/10
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踊り食いされる寸前の「いさざ」(申し訳ない)
東京→舞鶴は片道4時間半なので、泊まることにしました。
舞鶴は日本海に面した港町なので新鮮な海の幸に恵まれています。
イカもアジも何でも、鮮度がいいから旨いです。
ご当地グルメとしては、蟹、牡蠣、蒲鉾、そして肉ジャガくらいか。
北陸地方で揚がるズワイガニは越前蟹といわれる超高級ブランドです。
山陰地方で揚がるズワイガニは松葉蟹といわれ、これもまた超高級。
ご当地は京都府下ですが、旧国「丹後の国」は五畿七道の分類では
「山陰道」に属します。畿内ではありません。
よって、舞鶴港で揚がる蟹は「松葉蟹」と呼ばれます。
ですが、舞鶴湾は若狭湾の一部です。
沖へ出れば、越前蟹も松葉蟹もありません。同じズワイガニです。
ただし、「舞鶴=蟹」というイメージは
ご当地以外にはあまり知られていません。
おそらく値段も若干割安なのではないでしょうか。
蟹好きには、穴場なのかもしれません。
美しいリアス式海岸のご当地は牡蠣の養殖も盛んとのこと。
こちらも西日本では広島、東日本では松島(宮城県)が
ブランド化しており、舞鶴牡蠣は知られていませんね。
太刀魚やブリも食べましたが、どれも旨かったです。
そんななか、一番印象深かったのが「いさざの踊り食い」です。
ご当地から北陸地方にかけて「いさざ」と呼ばれるシロウオ。
シラウオとは別種で、ハゼの仲間です。
各地で踊り食いにされていますが
福岡あたりが一番有名でしょうかねぇ。
三杯酢のような酸味と甘みのある出汁の中を泳ぐ「いさざ」を
生きたまま、飲み込むように食します。
イカのような甘みと、踊りならではの食感が楽しめます。
残酷のような気もしますが、魚は痛みを感じないといいますから、
勘弁してね。
アップの写真では、ちょっと怖いかもしれませんが、
これぞ日本の「春の風物詩」です。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/10、2県目(静岡 京都)達成。日本征服まで後45都道府県。
踊り食いされる寸前の「いさざ」(申し訳ない)
東京→舞鶴は片道4時間半なので、泊まることにしました。
舞鶴は日本海に面した港町なので新鮮な海の幸に恵まれています。
イカもアジも何でも、鮮度がいいから旨いです。
ご当地グルメとしては、蟹、牡蠣、蒲鉾、そして肉ジャガくらいか。
北陸地方で揚がるズワイガニは越前蟹といわれる超高級ブランドです。
山陰地方で揚がるズワイガニは松葉蟹といわれ、これもまた超高級。
ご当地は京都府下ですが、旧国「丹後の国」は五畿七道の分類では
「山陰道」に属します。畿内ではありません。
よって、舞鶴港で揚がる蟹は「松葉蟹」と呼ばれます。
ですが、舞鶴湾は若狭湾の一部です。
沖へ出れば、越前蟹も松葉蟹もありません。同じズワイガニです。
ただし、「舞鶴=蟹」というイメージは
ご当地以外にはあまり知られていません。
おそらく値段も若干割安なのではないでしょうか。
蟹好きには、穴場なのかもしれません。
美しいリアス式海岸のご当地は牡蠣の養殖も盛んとのこと。
こちらも西日本では広島、東日本では松島(宮城県)が
ブランド化しており、舞鶴牡蠣は知られていませんね。
太刀魚やブリも食べましたが、どれも旨かったです。
そんななか、一番印象深かったのが「いさざの踊り食い」です。
ご当地から北陸地方にかけて「いさざ」と呼ばれるシロウオ。
シラウオとは別種で、ハゼの仲間です。
各地で踊り食いにされていますが
福岡あたりが一番有名でしょうかねぇ。
三杯酢のような酸味と甘みのある出汁の中を泳ぐ「いさざ」を
生きたまま、飲み込むように食します。
イカのような甘みと、踊りならではの食感が楽しめます。
残酷のような気もしますが、魚は痛みを感じないといいますから、
勘弁してね。
アップの写真では、ちょっと怖いかもしれませんが、
これぞ日本の「春の風物詩」です。
●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/10、2県目(静岡 京都)達成。日本征服まで後45都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 20:27
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五老岳(舞鶴市)へ行く 07/03/10
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両舞鶴を分断する五老岳から舞鶴湾を見下ろす
穏やかな天然の良港。舞鶴湾の外が若狭湾。
舞鶴は軍港と城下町という二つの顔を持つ街ですが
むしろ二つの街の連合体と見たほうがよいのかもしれません。
というのも舞鶴市は昔からの城下町の舞鶴市(西舞鶴)と、
軍港の東舞鶴市が国策で一つにされた経緯があって、気風が違います。
五老岳という山が両舞鶴の間にあり、地理的にも分断されています。
西舞鶴は城下町で古くからそこに暮らす人々の「うちもの体質」です。
一方、東舞鶴は軍港で造船などの工業都市、港町なので、全国各地の
人が出入りする「よそもの体質」です。
東のほうが栄えていますが、西のほうにお城があり古いので
格上意識もあり、張り合ってしまう面があるのではないでしょうか。
と、舞鶴は地域戦略上、二つに分けてとらえたほうがよいのでは、と
地元商工会議所の方と話していますと、
いやいや、もう一つ「中舞鶴」というのがありまして・・・との意見も。
どうも、ご当地はそういう「点」の市場として各個撃破していかなければ
攻略できない典型的な局地戦の土地柄なんでしょうね。
よって、強者の死角になるので攻めてきません。
何しろ、東京から4時間半はかかりますので
時間距離にすると東京から最も遠い地域の一つに数えられるでしょう。
沖縄より遠いです。
両舞鶴を分断する五老岳から舞鶴湾を見下ろす
穏やかな天然の良港。舞鶴湾の外が若狭湾。
舞鶴は軍港と城下町という二つの顔を持つ街ですが
むしろ二つの街の連合体と見たほうがよいのかもしれません。
というのも舞鶴市は昔からの城下町の舞鶴市(西舞鶴)と、
軍港の東舞鶴市が国策で一つにされた経緯があって、気風が違います。
五老岳という山が両舞鶴の間にあり、地理的にも分断されています。
西舞鶴は城下町で古くからそこに暮らす人々の「うちもの体質」です。
一方、東舞鶴は軍港で造船などの工業都市、港町なので、全国各地の
人が出入りする「よそもの体質」です。
東のほうが栄えていますが、西のほうにお城があり古いので
格上意識もあり、張り合ってしまう面があるのではないでしょうか。
と、舞鶴は地域戦略上、二つに分けてとらえたほうがよいのでは、と
地元商工会議所の方と話していますと、
いやいや、もう一つ「中舞鶴」というのがありまして・・・との意見も。
どうも、ご当地はそういう「点」の市場として各個撃破していかなければ
攻略できない典型的な局地戦の土地柄なんでしょうね。
よって、強者の死角になるので攻めてきません。
何しろ、東京から4時間半はかかりますので
時間距離にすると東京から最も遠い地域の一つに数えられるでしょう。
沖縄より遠いです。

投稿者 戦国マーケティング : 20:21
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舞鶴城(京都府)へ行く 07/03/10
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丹後田辺城(舞鶴城)二層櫓
京都に海があることは意外に知られていません。
京都は盆地で海の魚がとれないので、うんぬん、とよく言われますが
それは旧国でいうところの「山城の国」、今でいうところの「京都市」を
示したものです。
現在の京都府は京都市を中心とする南部の「山城」と
その北方の山間部の「丹波」そして、
さらに北方の日本海に面する「丹後」の三国から成り立っています。
なお「丹波の国」は現在の兵庫県にもまたがっています。
京都の山奥も、神戸の山奥も「丹波」です。
さらに、その奥の日本海に面するところに
京都には「丹後」、神戸には「但馬」があるということです。
京都市や神戸市だけで京都府や兵庫県は捉えきれませんよ。
さて、舞鶴は軍港と「岸壁の母」の舞台となった引き揚げの帰還港として
一般には知られていますね。
でも、有名な城下町だったことも、これまた意外に知られていません。
関が原の合戦の際に、細川幽斎藤孝が立て篭もった丹後田辺城は
鶴が舞うがごとく美しい姿をしていたことから、別名「舞鶴城」と呼ばれ
舞鶴市という名称がつくに到ります。
本能寺の変のときは、幽斎の嫡子・忠興の妻・玉(明智光秀の妻)が
幽閉されたのは、丹後の山奥の味土野(現在の京都府京丹後市弥栄町)
というところ。後の細川ガラシャです。
私(福永)は戦国の世で誰が一番世渡りが上手かったのか、
と問われれば、細川幽斎藤孝であると即答します。
なぜ、そうなのか、その決定的な出来事が1600年、舞鶴城で起こりました。
━拙著「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」━に書きました。
ご興味ある方はご覧くださいませ。
丹後田辺城(舞鶴城)二層櫓
京都に海があることは意外に知られていません。
京都は盆地で海の魚がとれないので、うんぬん、とよく言われますが
それは旧国でいうところの「山城の国」、今でいうところの「京都市」を
示したものです。
現在の京都府は京都市を中心とする南部の「山城」と
その北方の山間部の「丹波」そして、
さらに北方の日本海に面する「丹後」の三国から成り立っています。
なお「丹波の国」は現在の兵庫県にもまたがっています。
京都の山奥も、神戸の山奥も「丹波」です。
さらに、その奥の日本海に面するところに
京都には「丹後」、神戸には「但馬」があるということです。
京都市や神戸市だけで京都府や兵庫県は捉えきれませんよ。
さて、舞鶴は軍港と「岸壁の母」の舞台となった引き揚げの帰還港として
一般には知られていますね。
でも、有名な城下町だったことも、これまた意外に知られていません。
関が原の合戦の際に、細川幽斎藤孝が立て篭もった丹後田辺城は
鶴が舞うがごとく美しい姿をしていたことから、別名「舞鶴城」と呼ばれ
舞鶴市という名称がつくに到ります。
本能寺の変のときは、幽斎の嫡子・忠興の妻・玉(明智光秀の妻)が
幽閉されたのは、丹後の山奥の味土野(現在の京都府京丹後市弥栄町)
というところ。後の細川ガラシャです。
私(福永)は戦国の世で誰が一番世渡りが上手かったのか、
と問われれば、細川幽斎藤孝であると即答します。
なぜ、そうなのか、その決定的な出来事が1600年、舞鶴城で起こりました。
━拙著「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」━に書きました。
ご興味ある方はご覧くださいませ。

投稿者 戦国マーケティング : 20:18
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静岡を食す 07/03/06
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イワシのだし粉
このボリュームで200〜300円。
東西文化がせめぎあう遠州・掛川の食文化に興味があって
街中の大衆的な定食屋さんに入りました。
「うどん」と「そば」どちらに力を入れているのか、
これが第一判断基準。第二判断基準は、つゆの味や色の濃さ。
◎東日本食文化圏は一般に
「そばメインで汁の醤油味が濃く、色も濃く奥まで見えません。
肉といえば豚を示します(肉ジャガの肉は豚)。
正月魚の代表格は鮭です。」
◎西日本食文化圏は一般に
「うどんメインで汁の醤油味が薄く塩味といってよく、
色は薄く奥まで透き通っています。肉といえば牛を示します
(肉ジャガの肉は牛)。正月魚の代表格は鰤です。」
掛川で入った定食屋は
麺類のメニューは「うどん」から始まっていました。
つゆは、どちらかといえば西日本の味。色は濃いがかろうじて
奥まで見える濃さ。
そして「肉うどん」を頼みましたが、その肉は豚でした。
う〜ん、東西食文化がせめぎあっている感じですね。
安い割には旨かった。
お土産は特に掛川名物というものはないようなので
静岡県民のソウルフード「だし粉」を購入。
静岡おでん、富士宮やきそばに欠かせないのが、この「だし粉」。
イワシやサバの焼き干の粉末に青海苔がまざったフリカケ状のものです。
広島県人で、当然ソウルフードが「お好み焼き」である私(福永)の
味覚にこれが、ぴったりはまります。
おでんや焼きそばに合うものなので、お好み焼きはもちろん、
野菜炒めなんかの味もグレードアップします。
●ブログ「福永が行く」開始を記念して、
飽きずに書き続けるモチベーションの一つにするために
これから47都道府県の食べ物を食することを目標にします。
3/6、1県目(静岡)達成。日本征服まで後46都道府県。
イワシのだし粉
このボリュームで200〜300円。
東西文化がせめぎあう遠州・掛川の食文化に興味があって
街中の大衆的な定食屋さんに入りました。
「うどん」と「そば」どちらに力を入れているのか、
これが第一判断基準。第二判断基準は、つゆの味や色の濃さ。
◎東日本食文化圏は一般に
「そばメインで汁の醤油味が濃く、色も濃く奥まで見えません。
肉といえば豚を示します(肉ジャガの肉は豚)。
正月魚の代表格は鮭です。」
◎西日本食文化圏は一般に
「うどんメインで汁の醤油味が薄く塩味といってよく、
色は薄く奥まで透き通っています。肉といえば牛を示します
(肉ジャガの肉は牛)。正月魚の代表格は鰤です。」
掛川で入った定食屋は
麺類のメニューは「うどん」から始まっていました。
つゆは、どちらかといえば西日本の味。色は濃いがかろうじて
奥まで見える濃さ。
そして「肉うどん」を頼みましたが、その肉は豚でした。
う〜ん、東西食文化がせめぎあっている感じですね。
安い割には旨かった。
お土産は特に掛川名物というものはないようなので
静岡県民のソウルフード「だし粉」を購入。
静岡おでん、富士宮やきそばに欠かせないのが、この「だし粉」。
イワシやサバの焼き干の粉末に青海苔がまざったフリカケ状のものです。
広島県人で、当然ソウルフードが「お好み焼き」である私(福永)の
味覚にこれが、ぴったりはまります。
おでんや焼きそばに合うものなので、お好み焼きはもちろん、
野菜炒めなんかの味もグレードアップします。
●ブログ「福永が行く」開始を記念して、
飽きずに書き続けるモチベーションの一つにするために
これから47都道府県の食べ物を食することを目標にします。
3/6、1県目(静岡)達成。日本征服まで後46都道府県。

投稿者 戦国マーケティング : 20:11
| コメント (2)
2007年03月14日
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第169号【空中戦と接近戦で討ち負かせ】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第169号━2007/03/14━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 35,190部
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)3/23拙著第2作発売! プロローグ原稿をHPに全文掲載
(2)ランチェスターで斬る・・・「空中戦と接近戦で討ち負かせ」
(3)お知らせと報告
●ブログ「福永が行く」を始めました
●拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破
●タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
●ランチェスター戦略塾 満員御礼
●次号の発行は3/20(火)
(4)お奨め書籍
(5)近況報告・・・今週末は帰省します(久々)
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25%OFFしてくださるとのこと。お得だと思います。
----------------------------------------------------------------------------
(1)3/23拙著第2作発売! プロローグをHPに全文掲載
----------------------------------------------------------------------------
弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
先々週からタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう馴染みましたね。
タイトルを一新した、その理由は・・・
3/23(金)拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
現在、同書は23(金)発売へ向けて印刷中です。
出版社の許諾を得て、私(福永)のホームページで
同書のプロローグ原稿を全文掲載しています。
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
いかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけたかと思います。
今号コラムでは、戦略と戦術の関係について書きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)ランチェスターで斬る ■空中戦と接近戦で討ち負かせ■
----------------------------------------------------------------------------
弱者が陥る罠(わな)
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター弱者の戦略を一言でいうならば
「差別化」「重点化」「一番化」です。
そして戦略4大課題
「商品」「地域」「流通(販売ルート)」「顧客(客層)」
において、どこから攻めるのか、突破口に一点集中します。
これを称して私(福永)は「一点突破」の法則と名づけたわけです。
4つの戦略課題を意思決定すれば、戦略の領域は終了です。
次に戦術という行動の領域ですね。
その際
・ある程度の規模のある会社
・マーケットシェアがつかめる会社
・地域に根ざした商売
であれば、ランチェスター戦略の実戦体系がピシャッとはまります。
拙著第1作「弱者逆転の法則」第5章にその体系を解説しています。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
ですが、
・小さな会社、起業段階
・シェアがわからない、わかりにくい
・地域という概念がない商売
であれば、戦略は立てられても、戦術に相当の応用が必要となります。
拙著第2作「一点突破の法則」では、小さな会社向けの実戦体系を書きました。
⇒ http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
拙著プロローグで書きましたように
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
差別化、重点化するとは、酒屋さんでいうなら
日本酒の地酒に絞るということですから
ビールや焼酎のお客さんを捨てるという意味です。
売上ダウンになりかねない状況に陥ります。
これが私(福永)自身も陥りかけた「弱者の陥る罠(わな)」です。
----------------------------------------------------------------------------
空中戦と接近戦
----------------------------------------------------------------------------
小さな会社が一点突破しようとするなら
そこには圧倒的な「集客力」と「営業力」が不可欠ではないでしょうか。
普通の酒屋さんなら半径500m程度を商圏とし
ただ、店を開けて待っていればよかったのですが、
地酒専門店なら半径5kmは商圏を広げなければならないでしょうし
ネット通販する、利き酒会をやる・・・などの売り方の工夫も必要でしょう。
また、マニアなお客さんとコミュニケーションするだけの
商品知識や接客力も問われるでしょう。
集客力のことを、情報を空中に撒き制空権を得るという意味合いから
私は「空中戦」と呼んでいます。
ビジネスの最前線である営業現場は、敵と味方の営業担当者の戦いの場です。
敵味方が入り乱れての白兵戦、肉弾戦になることから、
営業力のことを「接近戦」と呼んでいます。
空中戦による集客力、接近戦による営業力という戦術レベルを伴わなければ
一点突破の戦略は絵に描いた餅になるのです。
そんな面倒なことはできない。
だから、普通の酒屋のままでよい、
と思うなら、残念ながら、座して死を待つのみ、ではないでしょうか。
----------------------------------------------------------------------------
軍事戦略と経営戦略
----------------------------------------------------------------------------
軍事戦略理論では戦略を5つの階層に分けて捉えています。
1)Grand Strategy(グランド・ストラテジー)国家戦略(大戦略)
2)Military Strategy(ミリタリー・ストラテジー)軍事戦略
3)Operational Strategy(オペレーショナル・ストラテジー)作戦(方面軍戦略)
4)Tactics(タクティクス)戦術
5)Battle(バトル)戦闘
これは米軍も自衛隊も同じです。世界標準です。
これを私は次のように経営戦略に置き換えました。
1)理念
2)経営戦略
3)販売戦略(商品・地域・流通・顧客の4大課題)
4)集客戦略(空中戦)
5)営業戦略(接近戦)
経営戦略には販売戦略以外に財務や人事などがありますが、
小さな会社の場合は「経営戦略=販売戦略、2と3は同じ」と
捉えてよいでしょう。
戦略の失敗は戦術では取り返せないことは軍事と経営の常識です。
戦略は意思決定の領域で戦術の上位概念です。
どんな集客テクニックを弄しようが、どんなスゴ腕営業マンを擁しようが
戦略が間違っていては、お話になりません。
でも、戦術という行動の領域の伴わない戦略は絵に描いた餅です。
単なる能書きで、なんの役にも立ちません。
両方あって、はじめて勝てるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)お知らせと報告
----------------------------------------------------------------------------
ブログ「福永が行く」を始めました
----------------------------------------------------------------------------
ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
と言いましても、私の主戦場はあくまでも、このメルマガです。
メルマガのコラムを書くことに、これまで通り集中します。
ですから、ブログは「どこへ行った。何を食った」という類の日記です。
なので、タイトルを「福永が行く」と名づけました。
試しに覗いてみてくださいな。
http://www.sengoku-blog.biz/
そして、気が向いたらコメントを残してくださいませ。
始めは私らしくお城の写真から始まります。
掛川(静岡県)出張報告です。
更新は、毎日はできません。
ですが、書きたいことがあれば一箇所のことを
何回にも分けて書くこともあります。
掛川で2回書いたように。
----------------------------------------------------------------------------
拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破
----------------------------------------------------------------------------
拙著第1作「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」が
第2作発売とタイミングを合わせて8回目の増刷となりました。
05年05月の発刊以来、1年10ヶ月、小刻みに重版してきましたが
とうとう3万部を超えました。
出版社によると、昨今の一般的なビジネス書の売れ行きからすると
3万部を超えるものは20冊に1冊程度とのこと。
また、発刊点数が多いため、書店に置いておかれる期間が短くなった昨今、
2年かけてジワジワと3万部いくケースもレアケースとのこと。
持続力のある本が少なくなったようです。ですから拙著は
「ロングセラー」といってもよい本になったとのこと。
感謝感激です。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
----------------------------------------------------------------------------
タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
----------------------------------------------------------------------------
第2作目発売、メルマガタイトル変更、ホームページリニューアルなど
モロモロを記念して、メルマガ読者様への感謝の気持ちを形にしようと
PDF小冊子「ランチェスターで一点突破、全面展開」を無料プレゼントする
企画を先々週の水曜日から始めています。
http://www.sengoku.biz/pdf.htm
ランチェスター法則から導き出される弱者、強者、
この二つの立場のものは、いかに戦うべきなのか、
その原理と、事例研究をコンパクトにまとめました。
ハンディ版のランチェスターとしてご活用ください。
本誌をよりよいものにして、読者様のお役に立ちたい、
それが感謝の気持ちを形にする一番の方法であると思っています。
そこで、この「PDF小冊子無料プレゼント」申込の方には
本誌読者アンケートをお願いしています。
アンケートや読者の声はいったん締めて、現在、集計中です。
近日、HPで公開しますね。
ですが、PDFの無料プレゼント自体は継続実施中です。
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略塾 満員御礼
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3/12に開催されたランチェスター戦略塾プレセミナーは
おかげさまで無事終了しました。
参加されました方、お疲れさまでした。
また、当日は北日本各地で突然の寒波の大荒れでした。
飛行機が飛ばずに参加できなかった方、残念でした。
でも本番は4月からです。4月にお会いしましょう!
4/24開講の「福永雅文のランチェスター戦略塾」は
申込者が定員に達しましたので、お申込を締め切りました。
開始1ヶ月以上前に満員御礼となるとは、私も驚きました。
⇒ http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
既に上記HPでは10月開講の第2期生募集に切り替えています。
ですが、4月開講まで1ヶ月以上もあります。
キャンセルが出ないとも限りません。
ですから、キャンセル待ちを希望なさる方は、
その旨を備考欄にお書き込みくださいませ。
----------------------------------------------------------------------------
次号は3/20(火)発行
----------------------------------------------------------------------------
来週の水曜日3/21は春分の日でお休みなので
一日前倒しで、次号は3/20(火)発行します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4)お奨め本
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会計を使って経済ニュースの謎を解く 望月実著(公認会計士)
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042078/sengoku-22/ref=nosim
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決算書が読めるようになると、ビジネスが変わる。
本書は「阪急・阪神統合」「日産のV字回復」「楽天」「ライブドア」など
身近な経済ニュースで、決算書の読み方を学べる本です。
身近な話題で戦略を学ぶ本誌と相通ずるものがあります。
3/16(金)にアマゾンで購入すると特典があるようです。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)近況報告 今週末は帰省します(久々)
----------------------------------------------------------------------------
先週は静岡県の掛川市と京都府の舞鶴市に出張しました。
週に2回、しかも泊まったりすると、休みがなくなりま〜す。
でも、その分、今週は金・土・日と久々に帰省します。
わが故郷は広島県呉市です。孫の顔を見せにいきます。
なお、舞鶴と呉は「元祖・肉じゃがの街」はこっちだ!
と、張り合っています。
肉じゃがは、日露戦争の軍神・東郷平八郎元帥が
英国で食したビーフシチューの味に感激し、日本流にアレンジし
海軍食に取り入れられたことが原点です。
東郷元帥ゆかりの地として、舞鶴と呉が元祖の名乗りを上げたわけです。
誠に平和な戦いです。
肉じゃがというと「おふくろの味」の代表格ですが
日露戦争以降、普及した最近の料理なのです。
うちの実家のおふくろの味は何かな。
肉じゃがとは別の「のっぺい」という煮物のような気がします。
あるいは、ちらし寿司か。たぶん、帰ると出てくるでしょう。楽しみです。
さて、掛川出張記はブログ「福永が行く」へアップしました。
http://www.sengoku-blog.biz/
お気軽にお書き込みくださいませ。
舞鶴のことも近日書き込みますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
■サイト : ビジネス戦士応援サイト≪戦国マーケティング≫
< http://www.sengoku.biz >
e-mail:< info@sengoku.biz >
*メルマガの登録・解除は下記URLにてご自身でお願いします。
< http://www.sengoku.biz/m-maga.htm >
< http://www.mag2.com/m/0000123558.htm >
*転送は自由です。どんどん転送してお知り合いにお奨めください。
ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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●本誌への広告出稿をご検討されている方はこちらへ
⇒ http://www.sengoku.biz/m-maga_koukoku.htm
*ヘッダー枠は4/4以降、空きあり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第169号━2007/03/14━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 35,190部
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ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)3/23拙著第2作発売! プロローグ原稿をHPに全文掲載
(2)ランチェスターで斬る・・・「空中戦と接近戦で討ち負かせ」
(3)お知らせと報告
●ブログ「福永が行く」を始めました
●拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破
●タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
●ランチェスター戦略塾 満員御礼
●次号の発行は3/20(火)
(4)お奨め書籍
(5)近況報告・・・今週末は帰省します(久々)
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(1)3/23拙著第2作発売! プロローグをHPに全文掲載
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弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
先々週からタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう馴染みましたね。
タイトルを一新した、その理由は・・・
3/23(金)拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
現在、同書は23(金)発売へ向けて印刷中です。
出版社の許諾を得て、私(福永)のホームページで
同書のプロローグ原稿を全文掲載しています。
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
いかがでしょうか。
本書を書いた目的意識と、本書の構成がおわかりいただけたかと思います。
今号コラムでは、戦略と戦術の関係について書きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)ランチェスターで斬る ■空中戦と接近戦で討ち負かせ■
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弱者が陥る罠(わな)
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ランチェスター弱者の戦略を一言でいうならば
「差別化」「重点化」「一番化」です。
そして戦略4大課題
「商品」「地域」「流通(販売ルート)」「顧客(客層)」
において、どこから攻めるのか、突破口に一点集中します。
これを称して私(福永)は「一点突破」の法則と名づけたわけです。
4つの戦略課題を意思決定すれば、戦略の領域は終了です。
次に戦術という行動の領域ですね。
その際
・ある程度の規模のある会社
・マーケットシェアがつかめる会社
・地域に根ざした商売
であれば、ランチェスター戦略の実戦体系がピシャッとはまります。
拙著第1作「弱者逆転の法則」第5章にその体系を解説しています。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
ですが、
・小さな会社、起業段階
・シェアがわからない、わかりにくい
・地域という概念がない商売
であれば、戦略は立てられても、戦術に相当の応用が必要となります。
拙著第2作「一点突破の法則」では、小さな会社向けの実戦体系を書きました。
⇒ http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
拙著プロローグで書きましたように
http://www.sengoku.biz/prologue.htm
差別化、重点化するとは、酒屋さんでいうなら
日本酒の地酒に絞るということですから
ビールや焼酎のお客さんを捨てるという意味です。
売上ダウンになりかねない状況に陥ります。
これが私(福永)自身も陥りかけた「弱者の陥る罠(わな)」です。
----------------------------------------------------------------------------
空中戦と接近戦
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小さな会社が一点突破しようとするなら
そこには圧倒的な「集客力」と「営業力」が不可欠ではないでしょうか。
普通の酒屋さんなら半径500m程度を商圏とし
ただ、店を開けて待っていればよかったのですが、
地酒専門店なら半径5kmは商圏を広げなければならないでしょうし
ネット通販する、利き酒会をやる・・・などの売り方の工夫も必要でしょう。
また、マニアなお客さんとコミュニケーションするだけの
商品知識や接客力も問われるでしょう。
集客力のことを、情報を空中に撒き制空権を得るという意味合いから
私は「空中戦」と呼んでいます。
ビジネスの最前線である営業現場は、敵と味方の営業担当者の戦いの場です。
敵味方が入り乱れての白兵戦、肉弾戦になることから、
営業力のことを「接近戦」と呼んでいます。
空中戦による集客力、接近戦による営業力という戦術レベルを伴わなければ
一点突破の戦略は絵に描いた餅になるのです。
そんな面倒なことはできない。
だから、普通の酒屋のままでよい、
と思うなら、残念ながら、座して死を待つのみ、ではないでしょうか。
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軍事戦略と経営戦略
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軍事戦略理論では戦略を5つの階層に分けて捉えています。
1)Grand Strategy(グランド・ストラテジー)国家戦略(大戦略)
2)Military Strategy(ミリタリー・ストラテジー)軍事戦略
3)Operational Strategy(オペレーショナル・ストラテジー)作戦(方面軍戦略)
4)Tactics(タクティクス)戦術
5)Battle(バトル)戦闘
これは米軍も自衛隊も同じです。世界標準です。
これを私は次のように経営戦略に置き換えました。
1)理念
2)経営戦略
3)販売戦略(商品・地域・流通・顧客の4大課題)
4)集客戦略(空中戦)
5)営業戦略(接近戦)
経営戦略には販売戦略以外に財務や人事などがありますが、
小さな会社の場合は「経営戦略=販売戦略、2と3は同じ」と
捉えてよいでしょう。
戦略の失敗は戦術では取り返せないことは軍事と経営の常識です。
戦略は意思決定の領域で戦術の上位概念です。
どんな集客テクニックを弄しようが、どんなスゴ腕営業マンを擁しようが
戦略が間違っていては、お話になりません。
でも、戦術という行動の領域の伴わない戦略は絵に描いた餅です。
単なる能書きで、なんの役にも立ちません。
両方あって、はじめて勝てるのです。
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(3)お知らせと報告
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ブログ「福永が行く」を始めました
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ホームページの全面リニューアルを機に
遅ればせながら、私(福永)もブログを書き始めました。
と言いましても、私の主戦場はあくまでも、このメルマガです。
メルマガのコラムを書くことに、これまで通り集中します。
ですから、ブログは「どこへ行った。何を食った」という類の日記です。
なので、タイトルを「福永が行く」と名づけました。
試しに覗いてみてくださいな。
http://www.sengoku-blog.biz/
そして、気が向いたらコメントを残してくださいませ。
始めは私らしくお城の写真から始まります。
掛川(静岡県)出張報告です。
更新は、毎日はできません。
ですが、書きたいことがあれば一箇所のことを
何回にも分けて書くこともあります。
掛川で2回書いたように。
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拙著第1作「弱者逆転の法則」8刷、3万部突破
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拙著第1作「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」が
第2作発売とタイミングを合わせて8回目の増刷となりました。
05年05月の発刊以来、1年10ヶ月、小刻みに重版してきましたが
とうとう3万部を超えました。
出版社によると、昨今の一般的なビジネス書の売れ行きからすると
3万部を超えるものは20冊に1冊程度とのこと。
また、発刊点数が多いため、書店に置いておかれる期間が短くなった昨今、
2年かけてジワジワと3万部いくケースもレアケースとのこと。
持続力のある本が少なくなったようです。ですから拙著は
「ロングセラー」といってもよい本になったとのこと。
感謝感激です。
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
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タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」継続中
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第2作目発売、メルマガタイトル変更、ホームページリニューアルなど
モロモロを記念して、メルマガ読者様への感謝の気持ちを形にしようと
PDF小冊子「ランチェスターで一点突破、全面展開」を無料プレゼントする
企画を先々週の水曜日から始めています。
http://www.sengoku.biz/pdf.htm
ランチェスター法則から導き出される弱者、強者、
この二つの立場のものは、いかに戦うべきなのか、
その原理と、事例研究をコンパクトにまとめました。
ハンディ版のランチェスターとしてご活用ください。
本誌をよりよいものにして、読者様のお役に立ちたい、
それが感謝の気持ちを形にする一番の方法であると思っています。
そこで、この「PDF小冊子無料プレゼント」申込の方には
本誌読者アンケートをお願いしています。
アンケートや読者の声はいったん締めて、現在、集計中です。
近日、HPで公開しますね。
ですが、PDFの無料プレゼント自体は継続実施中です。
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ランチェスター戦略塾 満員御礼
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3/12に開催されたランチェスター戦略塾プレセミナーは
おかげさまで無事終了しました。
参加されました方、お疲れさまでした。
また、当日は北日本各地で突然の寒波の大荒れでした。
飛行機が飛ばずに参加できなかった方、残念でした。
でも本番は4月からです。4月にお会いしましょう!
4/24開講の「福永雅文のランチェスター戦略塾」は
申込者が定員に達しましたので、お申込を締め切りました。
開始1ヶ月以上前に満員御礼となるとは、私も驚きました。
⇒ http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
既に上記HPでは10月開講の第2期生募集に切り替えています。
ですが、4月開講まで1ヶ月以上もあります。
キャンセルが出ないとも限りません。
ですから、キャンセル待ちを希望なさる方は、
その旨を備考欄にお書き込みくださいませ。
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次号は3/20(火)発行
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来週の水曜日3/21は春分の日でお休みなので
一日前倒しで、次号は3/20(火)発行します。
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(4)お奨め本
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会計を使って経済ニュースの謎を解く 望月実著(公認会計士)
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(5)近況報告 今週末は帰省します(久々)
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先週は静岡県の掛川市と京都府の舞鶴市に出張しました。
週に2回、しかも泊まったりすると、休みがなくなりま〜す。
でも、その分、今週は金・土・日と久々に帰省します。
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英国で食したビーフシチューの味に感激し、日本流にアレンジし
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日露戦争以降、普及した最近の料理なのです。
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肉じゃがとは別の「のっぺい」という煮物のような気がします。
あるいは、ちらし寿司か。たぶん、帰ると出てくるでしょう。楽しみです。
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舞鶴のことも近日書き込みますね。
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ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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*ヘッダー枠は4/4以降、空きあり。

投稿者 戦国マーケティング : 21:36
2007年03月13日
 |
報徳社(掛川市)へ行く 07/03/06
|
社団法人大日本報徳社本部の正門(掛川市)
左に「経済門」右に「道徳門」とある
掛川城のそばに社団法人大日本報徳社があります。
昔は小学校に必ずあった銅像でおなじみの二宮金次郎こと
二宮尊徳の教え「報徳思想」を普及啓蒙する団体の本部です。
なぜ、尊徳ゆかりの団体が掛川にあるのかといいますと。
尊徳の四大門弟といわれた岡田良一郎(淡山翁)が
尊徳の教え「報徳思想」を学び、広める団体を
出身地である掛川で始めたからです。
それが「報徳社」です。
全国に下部組織があり、活動されているそうです。
「報徳思想」は何か。
経済と道徳の融和の大切さを説く思想。
私利私欲だけでなく社会に貢献すれば、結果として自らに還元されるという。
至誠(誠を尽くす)、勤労(働く尊さ)、分度(無駄遣いしない)、
推譲(その結果、余った富を分かち合う)の4つを行うことによって
人は精神的にも物的にも豊かになるという原理。
私(福永)は戦略の専門家ですが「理念なき戦略は罪悪である」と唱え、
また「理念こそ究極の差別化、最強の武器である」と主張しています。
これは何もエエカッコシイしなさい、ということではありません。
勝ち残るためには自社の存在価値を内外に打ち出す「志(こころざし)の旗」
を掲げる必要があるということです。
このことは拙著「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」
第1章 志の旗を掲げよ「弱者の基本戦略」で語りました。
私は報徳思想や報徳社という運動体の影響を多少は受けていると思います。
4月より私は「ランチェスター戦略塾」を始めます。
顧客の反応を得て瞬間的な勝ちを収めるテクニックを学ぶ場ではなく
顧客の信頼を得て持続的な発展を遂げる思想・哲学を学ぶ場にしていきたいと
大日本報徳社の門前に立って決意を新たにしました。
大日本報徳社の門は、向かって左が「経済門」右が「道徳門」です。
中は工事中のため、残念ながら見られませんでした。
しかし、報徳思想は掛川へ行けば体感できます。
掛川城は平成になって天守閣が再建されたものですが
「木造」で建てられており、往時の雰囲気を伝えているという意味で
マニアも一目おく城です。ヒバの香りも高く、よい雰囲気でした。
この天守閣は掛川市民の浄財を集めて再建されたものです。
報徳思想の推譲の精神の現れですね。
社団法人大日本報徳社本部の正門(掛川市)
左に「経済門」右に「道徳門」とある
掛川城のそばに社団法人大日本報徳社があります。
昔は小学校に必ずあった銅像でおなじみの二宮金次郎こと
二宮尊徳の教え「報徳思想」を普及啓蒙する団体の本部です。
なぜ、尊徳ゆかりの団体が掛川にあるのかといいますと。
尊徳の四大門弟といわれた岡田良一郎(淡山翁)が
尊徳の教え「報徳思想」を学び、広める団体を
出身地である掛川で始めたからです。
それが「報徳社」です。
全国に下部組織があり、活動されているそうです。
「報徳思想」は何か。
経済と道徳の融和の大切さを説く思想。
私利私欲だけでなく社会に貢献すれば、結果として自らに還元されるという。
至誠(誠を尽くす)、勤労(働く尊さ)、分度(無駄遣いしない)、
推譲(その結果、余った富を分かち合う)の4つを行うことによって
人は精神的にも物的にも豊かになるという原理。
私(福永)は戦略の専門家ですが「理念なき戦略は罪悪である」と唱え、
また「理念こそ究極の差別化、最強の武器である」と主張しています。
これは何もエエカッコシイしなさい、ということではありません。
勝ち残るためには自社の存在価値を内外に打ち出す「志(こころざし)の旗」
を掲げる必要があるということです。
このことは拙著「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」
第1章 志の旗を掲げよ「弱者の基本戦略」で語りました。
私は報徳思想や報徳社という運動体の影響を多少は受けていると思います。
4月より私は「ランチェスター戦略塾」を始めます。
顧客の反応を得て瞬間的な勝ちを収めるテクニックを学ぶ場ではなく
顧客の信頼を得て持続的な発展を遂げる思想・哲学を学ぶ場にしていきたいと
大日本報徳社の門前に立って決意を新たにしました。
大日本報徳社の門は、向かって左が「経済門」右が「道徳門」です。
中は工事中のため、残念ながら見られませんでした。
しかし、報徳思想は掛川へ行けば体感できます。
掛川城は平成になって天守閣が再建されたものですが
「木造」で建てられており、往時の雰囲気を伝えているという意味で
マニアも一目おく城です。ヒバの香りも高く、よい雰囲気でした。
この天守閣は掛川市民の浄財を集めて再建されたものです。
報徳思想の推譲の精神の現れですね。

投稿者 戦国マーケティング : 19:23
 |
掛川(静岡県)へ行く 07/03/06
|
掛川城天守閣
昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台となった遠州・掛川。
太閤秀吉は晩年、自分の死後、徳川家康が台頭することを恐れ、
家康を関東に押し込め、東海道の要衝には股肱の臣を配置しました。
山内一豊は遠州・掛川に6万石の大名となります。
しかし、秀吉の死後、わずか2年後に勃発した関が原の合戦において
一豊は、妻の千代のアドバイスも踏まえて、いち早く家康支持に動き、
街道筋の武将らが、雪崩をうって家康につくきっかけをつくります。
大河ドラマでは、どちらにつくのか、揺れ動く一豊の心情がきめ細かく
描かれていました。名場面でした。
合戦では軍事的には何の活躍もできませんでしたが、一豊は
その政治的な立ち回りにより、土佐一国24万石の大名に出世するのです。
3/6、掛川市商工会議所に招かれて、同所で講演をするために
掛川市を訪れました。
掛川は遠州(遠江の国)に位置します。
遠州といえば、4月より政令指定都市になる浜松市がその中核都市です。
掛川はその影響を受けていますが、浜松とは天竜川で分断されています。
駿河の国・静岡市とは「越すに越せない大井川」で分断されています。
西から磐田・袋井・掛川・菊川の「東遠江」地域は、天竜川と大井川に分断され、
地理的に大きな「デルタ地帯」、あるいは「島」ともいえます。
浜松と静岡に挟まれ、両方の影響を受けながら、両方とも微妙に違う土地柄です。
産業的には、工業は浜松の大企業につらなる中小製造業の街といってよく
農業は製茶の一次加工が盛んです。この分野は静岡との縁が深いです。
掛川では、こういう言い回しがあるそうです。
「やらまいか(やってみよう)浜松、やめまいか(やめておこう)静岡、
どうしまいか(どうしようか)掛川。」
二大勢力の狭間で悩んだ関が原前夜の山内一豊の心情と合い通じる
「東遠江」の土地柄です。
*3/23発売の拙著「ランチェスター戦略「一点突破」の法則」
第2章「地域戦略」では事例として静岡県の特性を分析しています。
「ランチェスター戦略「一点突破」の法則」の詳細はこちら
掛川城天守閣
昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台となった遠州・掛川。
太閤秀吉は晩年、自分の死後、徳川家康が台頭することを恐れ、
家康を関東に押し込め、東海道の要衝には股肱の臣を配置しました。
山内一豊は遠州・掛川に6万石の大名となります。
しかし、秀吉の死後、わずか2年後に勃発した関が原の合戦において
一豊は、妻の千代のアドバイスも踏まえて、いち早く家康支持に動き、
街道筋の武将らが、雪崩をうって家康につくきっかけをつくります。
大河ドラマでは、どちらにつくのか、揺れ動く一豊の心情がきめ細かく
描かれていました。名場面でした。
合戦では軍事的には何の活躍もできませんでしたが、一豊は
その政治的な立ち回りにより、土佐一国24万石の大名に出世するのです。
3/6、掛川市商工会議所に招かれて、同所で講演をするために
掛川市を訪れました。
掛川は遠州(遠江の国)に位置します。
遠州といえば、4月より政令指定都市になる浜松市がその中核都市です。
掛川はその影響を受けていますが、浜松とは天竜川で分断されています。
駿河の国・静岡市とは「越すに越せない大井川」で分断されています。
西から磐田・袋井・掛川・菊川の「東遠江」地域は、天竜川と大井川に分断され、
地理的に大きな「デルタ地帯」、あるいは「島」ともいえます。
浜松と静岡に挟まれ、両方の影響を受けながら、両方とも微妙に違う土地柄です。
産業的には、工業は浜松の大企業につらなる中小製造業の街といってよく
農業は製茶の一次加工が盛んです。この分野は静岡との縁が深いです。
掛川では、こういう言い回しがあるそうです。
「やらまいか(やってみよう)浜松、やめまいか(やめておこう)静岡、
どうしまいか(どうしようか)掛川。」
二大勢力の狭間で悩んだ関が原前夜の山内一豊の心情と合い通じる
「東遠江」の土地柄です。
*3/23発売の拙著「ランチェスター戦略「一点突破」の法則」
第2章「地域戦略」では事例として静岡県の特性を分析しています。
「ランチェスター戦略「一点突破」の法則」の詳細はこちら

投稿者 戦国マーケティング : 12:31
| コメント (2)
2007年03月07日
 |
第168号【拙著第2弾、表紙はこんな感じ】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第168号━2007/03/07━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 35,303部
----------------------------------------------------------------------------
ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)3/23拙著第2作発売! 表紙カバーと目次が確定
(2)タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」
(3)読者様の声、ドシドシ集まる。一部紹介。
(4)ランチェスターで斬る・・・「一点突破し、各個撃破で全面展開せよ」
(5)3/12無料プレセミナー、若干数の空きが出ました。
(6)お奨めブログ
(7)近況報告・・・関西出張報告
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必聴の講演CD》稲盛和夫の「経営のこころ」
7人の仲間と共に京セラを立ち上げ、京都の小さな町工場を
世界的企業へと躍進させた稲盛和夫氏。氏が限定メンバーに
語り明かした、自身の「成功の哲学」と事業を伸ばす「経営の
真髄」が、十年の時を経て初めてCD化へ。今、必聴の幻の
感動講話。
http://www.jmca.biz/tape2/inakokoro/108/index.htm
━━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→「才覚だけの成功では、挫折してしまう」
「経営は“トップの強い意志”で決まる」など
京セラの「経営の原点12ヵ条」のベースである、
“事業を成功に導く、京セラが守り抜いてきたこと。
稲盛和夫さんの講話がCD化されました。必聴です。
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(1)3/23拙著第2作発売! 表紙カバーと目次が確定
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弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
先週からタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう慣れましたか?
タイトルを一新した、その理由は・・・
3/23(金)拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
現在、同書は著者校正を終了し、編集部で最終校正をしているところですが
表紙カバーデザイン、目次は確定しました。下記にて紹介しています。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
いかがでしょうか。
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(2)タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」
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拙著第2作発行、メルマガタイトル変更のタイミングにあわせて
福永雅文公式サイトを全面リニューアルしました。
⇒http://www.sengoku.biz
第2作目発売、メルマガタイトル変更、ホームページリニューアルなど
モロモロを記念して、メルマガ読者様への感謝の気持ちを形にしようと
PDF小冊子「ランチェスターで一点突破、全面展開」を無料プレゼントする
企画を先週水曜日から始めています。
http://www.sengoku.biz/pdf.htm
ランチェスター法則から導き出される弱者、強者、
この二つの立場のものは、いかに戦うべきなのか、
その原理と、事例研究をコンパクトにまとめました。
ハンディ版のランチェスターとしてご活用ください。
本誌をよりよいものにして、読者様のお役に立ちたい、
それが感謝の気持ちを形にする一番の方法であると思っています。
そこで、この「PDF小冊子無料プレゼント」申込の方には
本誌読者アンケートをお願いしています。
すでに500名を上回る読者様にご協力を、いただいています。
さまざまなコメントもいただいています。
そんな中から二つ、ご紹介しましょう。
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(3)読者様の声、ドシドシ集まる。一部紹介。
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●信長の超マニアUさんからのメール(名前だけ改訂)
> Uと申します。
> 超の付く信長マニアです(笑)その上で
> ランチェスター戦略を勉強して行こうと思っています。
> 私は26歳の時に交通情報システム業で起業し現在は
> 通信工事業、電気工事業などの会社3社、飲食店1社
> の計4社をグループで運営しております。
> 地域シェアで2位になった時、3位会社を吸収合併し
> 1社では出来なかったシェア1位になる事が出来ました。
> その後、分社化し電気工事の会社を設立し交通情報
> システム、電気通信のすべてをグループで行って
> おり2位以下の追従に耐えております。
> はずかしい話しですが実はランチェスターは
> 3日前に先生のメルマガで初めて知りました
> 自分がやってきた事が説明出来る理論があるのを知り
> 喜びと感動から思わずメールしてしまいました乱筆
> お許し下さい 敬具
●超のつく信長マニアのUさんへ(福永より)
拙著「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」では
ランチェスター弱者の5大戦法で、信長の桶狭間の合戦を斬りました。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
そして、次作「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」では
ランチェスター強者の5大戦法で、信長の長篠の合戦を斬っています。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
拙著や本誌は、Uさんのためにあるようなものです(笑)
先週号では、読者様が武田信玄を斬りました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000123558/108294625.html
Uさんも、ランチェスターを学んで、信長斬りに挑戦してみてください。
実は、私(福永)は96年に始めてランチェスター戦略の講座を受講したとき
その復習を兼ねて、ライフワークとして研究していた信長の
桶狭間の合戦と、長篠の合戦を斬ってみました。
自分でいうのも何ですが、見事に斬れました。
これがきっかけで、今日、ランチェスター戦略コンサルタントに
なったようなものです。
●軍事戦略にも造詣の深いSさんからのメール(一部省略)
(前略)
> 弱者も強者も関係なく、1点突破で全面展開だと
> おもっています。
> はじめの一太刀で、着物がぜんぶばらけるイメージです。
> アメリカという大軍でも、ノルマンディやレイテのように
> 1点集中して上陸しています。
> そのための上陸地点選びに相当な研究をしています。
> ここで、ポイントは、危険分散せず、1点で上陸することです。
>
> 弱者は、偶然1点突破しかできないため、つぎの全面展開の
> 戦略がないようにおもいます。
> ハワイを攻めてもその後がない。
>
> 逆に強者は、全面展開を先にかんがえ、1点を選ぶような感じを
> 受けています。
> 弱者は、その日ぐらしが精一杯で、その先を考えていないように
> おもいます。
>
> いずれにせよ、1点突破・全面展開というのは、すばらしいコトバだと
> おもいます。
●Sさんへ(福永より)
いつも鋭いコメントをありがとうございます。
なぜ「一点突破」なのか、今号コラムで書きました。
また、ご意見ください。
Sさんのような質の高いというか、マニアック(失礼!)な読者の
おかげで、テキトーな原稿が書けないので本誌の品質は保たれています。
●全読者さまへ(福永より)
PDF小冊子無料プレゼントに、ドシドシ読者様の声が集まっています。
http://www.sengoku.biz/pdf.htm
すでに500名を超えていますので、個別の返信はできませんが
このように、ときどき紹介してまいりたいと思います。
質問があれば、それも受け付けます。
ところで
今回ご紹介のお二人は歴史や軍事に造詣の深い方でしたが
本誌は、あくまでも「ビジネス戦略」がテーマですので
歴史や軍事に興味がなくても、楽しめますよ。 念のため。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4)ランチェスターで斬る ■一点突破し、各個撃破で全面展開せよ■
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突破口は一点
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ランチェスター戦略とは何か、
一言で、その真髄を語るとするなら私(福永)はこう答えます。
●市場地位別の戦い方を指導するもの。
弱者には弱者の、強者には強者の戦い方があります。
弱者の基本戦略は「差別化」。そして「一点集中」して
部分的な「No.1」を目指す。簡単にいえばそうなります。
つまり、
●「差別化」「重点化」「一番化」です。
まずは攻め口を決めます。
●「商品」「地域」「流通(販売ルート)」「顧客(客層)」の4大戦略課題
について、どこで勝負するのかを決めます。広すぎてはいけません。
狭い攻め口に集中して、武器をピカピカに磨き上げて(=差別化)攻めます。
現アシックスの前身のオニツカはバスケットボールシューズ専業メーカーとして
創業しましたが、創業者の鬼塚会長はこれを
「厚い板も錐で揉みこめば穴があく『錐揉み商法』」と呼んでいます。
つまり、突破口は一つなのです。
戦力に劣る弱者がたくさんの突破口を設定しても、力が分散されるだけ。
これを一点突破と呼びます。
----------------------------------------------------------------------------
各個撃破で全面展開
----------------------------------------------------------------------------
一点突破したら、全面展開ですが、
私(福永)は、「各個撃破で」というプロセスが必要という立場です。
オニツカはバスケのシューズで一点突破した後、
次はバレーボールシューズ、その次はマラソンシューズ・・・と
一つ一つ、No.1になるまで浮気せずに立ち上げていきました。
「各個撃破」して、スポーツシューズ全体で国内No.1メーカー、
世界有数のメーカーとなりました。
つまり、一挙に全面展開したわけではありません。
●各個撃破というプロセスを経ています。←ここがポイント!
世界有数のスポーツシューズメーカーとなったオニツカの競争環境は
オリンピックやワールドカップの各国代表団の公式シューズをめぐる
戦いになってきました。
ライバルはアディダスやプーマです。彼らもまたシューズメーカーでしたが
ウェア、用具とスポーツ関連をフルライン化してきました。
そのためオニツカはシューズ一本では戦えなくなったのです。
そこで、鬼塚会長は決断します。
国内スポーツウェアメーカー2社と合併し、総合スポーツ用品メーカーとなり
世界規模の大競争に勝ち残ろう、と。
こうしてアシックスが誕生します。その後の発展は皆さんが承知の通りです。
先日の「東京マラソン」もアシックス一色でしたね。
この合併によるフルライン化こそが「全面展開」です。
----------------------------------------------------------------------------
強者も新規参入時は一点突破
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さて、読者Sさんが指摘されました点について。
1 弱者も強者も一点突破である
2 弱者の一点突破は、その先のシナリオがないが
強者の一点突破は、その先のシナリオがある
まず、2は第二次世界大戦時の日本軍のように、戦略レスのケースは多いです。
ですが、アシックスのような例もあります。
私たちはそのために「戦略」を学ばなければなりません。
1につきましては、私たちランチェスターの専門家はこう捉えています。
新商品導入、新地域進出、新チャネル開拓、新客層へのアプローチなどの
広い意味での新規参入は、軍事戦略における上陸戦と同様、
その分野での実績がないので、経営規模にかかわらず
「弱者の戦略」で戦うべきである、と。
つまり、参入時はすべて弱者ですから、Sさんとは言い回しは違いますが
意味は同じですね。
たとえば、第二次世界大戦の米国の太平洋飛び石作戦では
日本軍が守っていた島々(硫黄島やグアム)を攻めるときに
一挙に全面攻撃をするのではなく、まず、上陸第一点を定め、
この一点のみを攻撃し、突破口にして上陸します。
次に第二点を同じく。さらに第三点を、と各個撃破していきます。
最後に、各拠点から本丸を物量戦で攻撃し、陥落させるという方法です。
ビジネスに置き換えると、
たとえばトイレタリー分野のリーディングカンパニー花王が
緑茶飲料の市場に新規参入したとき。
大きな花王、トイレタリーでは圧倒的な強者の花王も、
この分野では実績がない。すなわち「弱者」です。
特定保健用食品という差別化したダイエット緑茶「ヘルシア」
で商品の差別化・集中化。
地域は(参入時は)関東に集中化。
流通ルートは(参入時は)コンビ二に集中化。
客層はダイエット志向の30〜40代男性に差別化、集中化
と完璧な弱者の一点突破作戦で参入してきました。
その後、地域、流通ルート、客層、商品ライン、と各個撃破で
全面展開してきていますね。
ただし、このような鮮やかな「一点突破、各個撃破で全面展開」事例は
それほど多くありませんし、花王のようなマーケティング上手な会社
だからこそ出来た側面も確かにあります。
ですから、Sさんが「弱者の一点突破にはシナリオがない」と
いわれるのも、実態としては正しいのです。
だからこそ、私たちは戦略を学ばなければならないのです。
それが本誌の使命です。新たなタイトルにはそういう気持ちをこめています。
http://www.sengoku.biz/pdf.htm
上記、タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」でも
アンケートの最後に、読者様の本誌へのご意見、ご感想、ご質問または
「原稿の寄稿」も受け付けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5)3/12無料プレセミナー、若干数の空きが出ました。
⇒http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
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●4月開講の「福永雅文のランチェスター戦略塾」は
申込者が20名突破、もうじき締め切ります。
⇒http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
●3/12、同塾の無料プレセミナーは定員に達していましたが
若干数のキャンセルが出ましたので、今なら参加可能です。
「戦略塾」への入塾を検討中の方は、お申込くださいませ。
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(6)お奨めブログ 「大村あつし公式サイト」
⇒http://www.fushicho.com/
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昨今、ブログ発の小説やドラマが話題になっていますね。
ブログ発の「鏡の法則」は100万部突破しました。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4893469622/sengoku-22/ref=nosim
私(福永)も同書発売直後、ヒットの予感から下記コラムを書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2006/05/129.html
こちらの大村あつしさんの「クワガタと少年」も
ブログ発の感動ストーリーです。
この大村さんは、エクセルなどの本で何冊も
ベストセラーを出している、業界の有名人です。
まずはストーリーを読んでみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(7)近況報告 関西出張報告
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先週は神戸へ出張し、夕方に大阪で知人のIさんと会いました。
「B級のご当地グルメ」の店に連れて行ってくれと頼んだところ、
キタ(梅田界隈)の穴場だという福島に案内されました。
大阪(梅田)駅から環状線で西に一駅。
たった一駅の違いですが、そこはコテコテの大阪の下町です。
学生時代、大阪(しかも広い意味でのキタ)に住んでいた私(福永)も
卒業以来、丸21年、縁がなくて足を踏み入れていなかった福島でしたが、
めっちゃ、ディープでしたわ。
Iさん、ありがとう!
さて、今回のお土産は、私の「究極の三品」の一つに入る「とん蝶」というおこわ。
http://www.honke-kinugasa.jp/tontyou.html
帰りの新幹線車中で、がまんできず一つ食してしまいました。
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■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
■サイト : ビジネス戦士応援サイト≪戦国マーケティング≫
<http://www.sengoku.biz>
e-mail:< info@sengoku.biz >
*メルマガの登録・解除は下記URLにてご自身でお願いします。
<http://www.sengoku.biz/m-maga.htm>
<http://www.mag2.com/m/0000123558.htm>
*転送は自由です。どんどん転送してお知り合いにお奨めください。
ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
短期間に今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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●本誌への広告出稿をご検討されている方はこちらへ
⇒http://www.sengoku.biz/m-maga_koukoku.htm
*ヘッダー枠は3/21以降、空きあり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第168号━2007/03/07━━━
ランチェスター戦略『一点突破の法則』 35,303部
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ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文 発行
(1)3/23拙著第2作発売! 表紙カバーと目次が確定
(2)タイトル変更記念「PDF小冊子無料プレゼント」
(3)読者様の声、ドシドシ集まる。一部紹介。
(4)ランチェスターで斬る・・・「一点突破し、各個撃破で全面展開せよ」
(5)3/12無料プレセミナー、若干数の空きが出ました。
(6)お奨めブログ
(7)近況報告・・・関西出張報告
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必聴の講演CD》稲盛和夫の「経営のこころ」
7人の仲間と共に京セラを立ち上げ、京都の小さな町工場を
世界的企業へと躍進させた稲盛和夫氏。氏が限定メンバーに
語り明かした、自身の「成功の哲学」と事業を伸ばす「経営の
真髄」が、十年の時を経て初めてCD化へ。今、必聴の幻の
感動講話。
http://www.jmca.biz/tape2/inakokoro/108/index.htm
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「経営は“トップの強い意志”で決まる」など
京セラの「経営の原点12ヵ条」のベースである、
“事業を成功に導く、京セラが守り抜いてきたこと。
稲盛和夫さんの講話がCD化されました。必聴です。
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(1)3/23拙著第2作発売! 表紙カバーと目次が確定
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弱者逆転を使命とし、一点突破のマーケティングである
「ランチェスター戦略」を伝道しているコンサルタントの福永雅文です。
先週からタイトルを「弱者逆転」から「一点突破」に変えました。
もう慣れましたか?
タイトルを一新した、その理由は・・・
3/23(金)拙著第2作が、おかげさまで出ることになったからです。
そのタイトルが
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
です。それにちなんで、気分一新も兼ねてメルマガタイトルを変えました。
第2作「一点突破」の法則は、
ランチェスターを「中小企業が実戦するための実務書」として書いています。
現在、同書は著者校正を終了し、編集部で最終校正をしているところですが
表紙カバーデザイン、目次は確定しました。下記にて紹介しています。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
いかがでしょうか。
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拙著第2作発行、メルマガタイトル変更のタイミングにあわせて
福永雅文公式サイトを全面リニューアルしました。
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この二つの立場のものは、いかに戦うべきなのか、
その原理と、事例研究をコンパクトにまとめました。
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本誌をよりよいものにして、読者様のお役に立ちたい、
それが感謝の気持ちを形にする一番の方法であると思っています。
そこで、この「PDF小冊子無料プレゼント」申込の方には
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さまざまなコメントもいただいています。
そんな中から二つ、ご紹介しましょう。
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(3)読者様の声、ドシドシ集まる。一部紹介。
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●信長の超マニアUさんからのメール(名前だけ改訂)
> Uと申します。
> 超の付く信長マニアです(笑)その上で
> ランチェスター戦略を勉強して行こうと思っています。
> 私は26歳の時に交通情報システム業で起業し現在は
> 通信工事業、電気工事業などの会社3社、飲食店1社
> の計4社をグループで運営しております。
> 地域シェアで2位になった時、3位会社を吸収合併し
> 1社では出来なかったシェア1位になる事が出来ました。
> その後、分社化し電気工事の会社を設立し交通情報
> システム、電気通信のすべてをグループで行って
> おり2位以下の追従に耐えております。
> はずかしい話しですが実はランチェスターは
> 3日前に先生のメルマガで初めて知りました
> 自分がやってきた事が説明出来る理論があるのを知り
> 喜びと感動から思わずメールしてしまいました乱筆
> お許し下さい 敬具
●超のつく信長マニアのUさんへ(福永より)
拙著「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」では
ランチェスター弱者の5大戦法で、信長の桶狭間の合戦を斬りました。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534039107/sengoku-22/ref=nosim
そして、次作「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」では
ランチェスター強者の5大戦法で、信長の長篠の合戦を斬っています。
http://www.sengoku.biz/s-itten.htm
拙著や本誌は、Uさんのためにあるようなものです(笑)
先週号では、読者様が武田信玄を斬りました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000123558/108294625.html
Uさんも、ランチェスターを学んで、信長斬りに挑戦してみてください。
実は、私(福永)は96年に始めてランチェスター戦略の講座を受講したとき
その復習を兼ねて、ライフワークとして研究していた信長の
桶狭間の合戦と、長篠の合戦を斬ってみました。
自分でいうのも何ですが、見事に斬れました。
これがきっかけで、今日、ランチェスター戦略コンサルタントに
なったようなものです。
●軍事戦略にも造詣の深いSさんからのメール(一部省略)
(前略)
> 弱者も強者も関係なく、1点突破で全面展開だと
> おもっています。
> はじめの一太刀で、着物がぜんぶばらけるイメージです。
> アメリカという大軍でも、ノルマンディやレイテのように
> 1点集中して上陸しています。
> そのための上陸地点選びに相当な研究をしています。
> ここで、ポイントは、危険分散せず、1点で上陸することです。
>
> 弱者は、偶然1点突破しかできないため、つぎの全面展開の
> 戦略がないようにおもいます。
> ハワイを攻めてもその後がない。
>
> 逆に強者は、全面展開を先にかんがえ、1点を選ぶような感じを
> 受けています。
> 弱者は、その日ぐらしが精一杯で、その先を考えていないように
> おもいます。
>
> いずれにせよ、1点突破・全面展開というのは、すばらしいコトバだと
> おもいます。
●Sさんへ(福永より)
いつも鋭いコメントをありがとうございます。
なぜ「一点突破」なのか、今号コラムで書きました。
また、ご意見ください。
Sさんのような質の高いというか、マニアック(失礼!)な読者の
おかげで、テキトーな原稿が書けないので本誌の品質は保たれています。
●全読者さまへ(福永より)
PDF小冊子無料プレゼントに、ドシドシ読者様の声が集まっています。
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このように、ときどき紹介してまいりたいと思います。
質問があれば、それも受け付けます。
ところで
今回ご紹介のお二人は歴史や軍事に造詣の深い方でしたが
本誌は、あくまでも「ビジネス戦略」がテーマですので
歴史や軍事に興味がなくても、楽しめますよ。 念のため。
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(4)ランチェスターで斬る ■一点突破し、各個撃破で全面展開せよ■
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突破口は一点
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ランチェスター戦略とは何か、
一言で、その真髄を語るとするなら私(福永)はこう答えます。
●市場地位別の戦い方を指導するもの。
弱者には弱者の、強者には強者の戦い方があります。
弱者の基本戦略は「差別化」。そして「一点集中」して
部分的な「No.1」を目指す。簡単にいえばそうなります。
つまり、
●「差別化」「重点化」「一番化」です。
まずは攻め口を決めます。
●「商品」「地域」「流通(販売ルート)」「顧客(客層)」の4大戦略課題
について、どこで勝負するのかを決めます。広すぎてはいけません。
狭い攻め口に集中して、武器をピカピカに磨き上げて(=差別化)攻めます。
現アシックスの前身のオニツカはバスケットボールシューズ専業メーカーとして
創業しましたが、創業者の鬼塚会長はこれを
「厚い板も錐で揉みこめば穴があく『錐揉み商法』」と呼んでいます。
つまり、突破口は一つなのです。
戦力に劣る弱者がたくさんの突破口を設定しても、力が分散されるだけ。
これを一点突破と呼びます。
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各個撃破で全面展開
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一点突破したら、全面展開ですが、
私(福永)は、「各個撃破で」というプロセスが必要という立場です。
オニツカはバスケのシューズで一点突破した後、
次はバレーボールシューズ、その次はマラソンシューズ・・・と
一つ一つ、No.1になるまで浮気せずに立ち上げていきました。
「各個撃破」して、スポーツシューズ全体で国内No.1メーカー、
世界有数のメーカーとなりました。
つまり、一挙に全面展開したわけではありません。
●各個撃破というプロセスを経ています。←ここがポイント!
世界有数のスポーツシューズメーカーとなったオニツカの競争環境は
オリンピックやワールドカップの各国代表団の公式シューズをめぐる
戦いになってきました。
ライバルはアディダスやプーマです。彼らもまたシューズメーカーでしたが
ウェア、用具とスポーツ関連をフルライン化してきました。
そのためオニツカはシューズ一本では戦えなくなったのです。
そこで、鬼塚会長は決断します。
国内スポーツウェアメーカー2社と合併し、総合スポーツ用品メーカーとなり
世界規模の大競争に勝ち残ろう、と。
こうしてアシックスが誕生します。その後の発展は皆さんが承知の通りです。
先日の「東京マラソン」もアシックス一色でしたね。
この合併によるフルライン化こそが「全面展開」です。
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強者も新規参入時は一点突破
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さて、読者Sさんが指摘されました点について。
1 弱者も強者も一点突破である
2 弱者の一点突破は、その先のシナリオがないが
強者の一点突破は、その先のシナリオがある
まず、2は第二次世界大戦時の日本軍のように、戦略レスのケースは多いです。
ですが、アシックスのような例もあります。
私たちはそのために「戦略」を学ばなければなりません。
1につきましては、私たちランチェスターの専門家はこう捉えています。
新商品導入、新地域進出、新チャネル開拓、新客層へのアプローチなどの
広い意味での新規参入は、軍事戦略における上陸戦と同様、
その分野での実績がないので、経営規模にかかわらず
「弱者の戦略」で戦うべきである、と。
つまり、参入時はすべて弱者ですから、Sさんとは言い回しは違いますが
意味は同じですね。
たとえば、第二次世界大戦の米国の太平洋飛び石作戦では
日本軍が守っていた島々(硫黄島やグアム)を攻めるときに
一挙に全面攻撃をするのではなく、まず、上陸第一点を定め、
この一点のみを攻撃し、突破口にして上陸します。
次に第二点を同じく。さらに第三点を、と各個撃破していきます。
最後に、各拠点から本丸を物量戦で攻撃し、陥落させるという方法です。
ビジネスに置き換えると、
たとえばトイレタリー分野のリーディングカンパニー花王が
緑茶飲料の市場に新規参入したとき。
大きな花王、トイレタリーでは圧倒的な強者の花王も、
この分野では実績がない。すなわち「弱者」です。
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で商品の差別化・集中化。
地域は(参入時は)関東に集中化。
流通ルートは(参入時は)コンビ二に集中化。
客層はダイエット志向の30〜40代男性に差別化、集中化
と完璧な弱者の一点突破作戦で参入してきました。
その後、地域、流通ルート、客層、商品ライン、と各個撃破で
全面展開してきていますね。
ただし、このような鮮やかな「一点突破、各個撃破で全面展開」事例は
それほど多くありませんし、花王のようなマーケティング上手な会社
だからこそ出来た側面も確かにあります。
ですから、Sさんが「弱者の一点突破にはシナリオがない」と
いわれるのも、実態としては正しいのです。
だからこそ、私たちは戦略を学ばなければならないのです。
それが本誌の使命です。新たなタイトルにはそういう気持ちをこめています。
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「原稿の寄稿」も受け付けます。
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⇒http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
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●4月開講の「福永雅文のランチェスター戦略塾」は
申込者が20名突破、もうじき締め切ります。
⇒http://www.sengoku.biz/jyuku.htm
●3/12、同塾の無料プレセミナーは定員に達していましたが
若干数のキャンセルが出ましたので、今なら参加可能です。
「戦略塾」への入塾を検討中の方は、お申込くださいませ。
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(6)お奨めブログ 「大村あつし公式サイト」
⇒http://www.fushicho.com/
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昨今、ブログ発の小説やドラマが話題になっていますね。
ブログ発の「鏡の法則」は100万部突破しました。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4893469622/sengoku-22/ref=nosim
私(福永)も同書発売直後、ヒットの予感から下記コラムを書きました。
http://www.sengoku-blog.biz/mt-cgi/archives/2006/05/129.html
こちらの大村あつしさんの「クワガタと少年」も
ブログ発の感動ストーリーです。
この大村さんは、エクセルなどの本で何冊も
ベストセラーを出している、業界の有名人です。
まずはストーリーを読んでみてください。
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(7)近況報告 関西出張報告
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先週は神戸へ出張し、夕方に大阪で知人のIさんと会いました。
「B級のご当地グルメ」の店に連れて行ってくれと頼んだところ、
キタ(梅田界隈)の穴場だという福島に案内されました。
大阪(梅田)駅から環状線で西に一駅。
たった一駅の違いですが、そこはコテコテの大阪の下町です。
学生時代、大阪(しかも広い意味でのキタ)に住んでいた私(福永)も
卒業以来、丸21年、縁がなくて足を踏み入れていなかった福島でしたが、
めっちゃ、ディープでしたわ。
Iさん、ありがとう!
さて、今回のお土産は、私の「究極の三品」の一つに入る「とん蝶」というおこわ。
http://www.honke-kinugasa.jp/tontyou.html
帰りの新幹線車中で、がまんできず一つ食してしまいました。
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■発行人 : ランチェスター戦略コンサルタント 福永雅文
戦国マーケティング株式会社 代表取締役
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ただし、引用して使用なさる場合は発行人までお申し出くださいませ。
*謝辞
ランチェスター販売戦略は、昭和45年に故田岡信夫先生が
ランチェスターの戦争の法則から初めて導き出したビジネスの戦略思想です。
「勝ち方には一定のルールがある、その基本的思想をランチェスター法則
から学び取れ」が先生の一貫した主張でした。
そして先生は、ランチェスター法則をすべての戦略哲学の中核に据え、
複眼的で弁証法的な発想と、知的な論理の展開法を重視し、
短期間に今日のランチェスター販売戦略の全体系を築きあげました。
本誌発行人・福永雅文は本誌を発行するに当たって
先生の先駆的業績に敬意を払い、ここに衷心より感謝の意を表明します。
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投稿者 戦国マーケティング : 01:30
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