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広島を食す 07/03/17

小いわしの刺身。

小いわしの刺身。
「七度洗えば鯛の味」といわれますが、私は鯛より好き。

赤ん坊が一歳になりましたので
もうそろそろ大丈夫だろうと思い、
広島県呉市の私(福永)の実家に帰省しました。


帰るには帰りましたが、
赤ん坊の具合が悪くなってしまいました。
実家には迷惑をかけ、どこにもいけず、散々でした。


よって広島県や呉市のことは、今回は書けません。
また、帰りますので、そのときに。


食事もあまり食べた気がしませんでしたが
やはり、故郷の味は格別なものがあります。


散らし寿司、のっぺい汁(煮物)、茶碗蒸し、などが
私にとっての「お袋の味」でしょうか。
今回も、食べました。変わらぬ味わいでした。


親や兄弟が奮発して、豪勢な刺身の盛り合わせを用意してくれたのですが
実は、私が一番好きなのは写真の「小いわし」の刺身。


カタクチイワシ(小いわし)の刺身やてんぷらは
なぜか、広島以外ではめったに出くわしません。
小いわし料理は広島県の郷土料理なのですね。


手開きして何度も水を換えて洗うことで特有の臭みが取れ、身が締まります。
広島では「七度洗えば鯛の味」と言います。


しょうが醤油で、さっぱりいただきます。
マイワシのような油はありませんが、いくらでもたべられちゃいます。


瀬戸内育ちの私としては大きな高級魚よりも、
小さくて新鮮な小魚(雑魚、じゃこともいう)のほうが好き。


●ブログ「福永が行く」では
47都道府県の食べ物を食することを目標にしています。
3/17、4県目(静岡  京都  東京  広島)達成。
日本征服まで後、43都道府県。


投稿者 戦国マーケティング : 2007年3月17日