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拙著の版元である日本実業出版社さんの
3/28(水)日経新聞朝刊第2面の全5段広告に
拙著が掲載されました。
一番扱いが大きいです。
年度末の一番大切な時期に「イチ押し図書」に指定されるとは。
同社のホームページを拝見しても
拙著をこの時期の「イチ押し」と明言してくださっています。
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/&date=20070329094120
http://megalodon.jp/?url=http://www.njg.co.jp/ichioshi.php&date=20070329094235(ページ最上部をクリックしてください)
実はメジャーデビューとなった前作は
同社の「イチ押し」ではありませんでした。
2〜3番手でした。
それを思うと、感無量です。
しかし、ジ〜ンと感傷に浸っている場合じゃありません。
「イチ押し」ということは最も責任が重いということです。
著者自身が販促に関心を持ち、積極的に売る努力をしなければなりません。
身の引き締まる思いです。
ですが、本は中身です。
中身のない本を“仕掛け”で売るのは罪悪です。
私(福永)も版元も中身に自信があるから、世に問うているのですが
中身があるのか、ないのか、それを判断するのは
版元でも著者でもなく、あくまでも読者です。
アマゾンには既にレビュー(一般読者の書評)が入り始めています。
拙著を既にお読みいただいた方、
ぜひ、アマゾンや、この拙著専用ブログに、ご意見・ご感想をお寄せください。
それが、次に続く方々の判断基準になります。
⇒http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534042027/sengoku-22/ref=nosim
投稿者 戦国マーケティング : 2007年3月28日