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松江開府400年の春、桜の時季に、
山陰の小京都・松江市に行きました。
水の都。城下町のたたずまいを今に伝える誠に美しい街です。
宍道湖に沈む夕日は、本当にきれいです。
(今回は時間の都合で見られませんでしたが、こんな感じ)
http://www.saninji.jp/?ID=6112
松江城天守閣は、現在は重要文化財ですが、
戦前は国宝指定されていたとのこと。
姫路城、松本城、彦根城、犬山城の4つの国宝の城に次ぐ
貴重性のある城です。
城好きなら、ぜひ行くべし。
天守閣最上階から見る宍道湖の景色は、たまりません。
天下をとった気分になれます。
さらに、この城が美しいのは「石垣」と「堀」。
今、このお堀を小船でのんびり遊覧する「堀川めぐり」が大人気。
http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/jp/yuran/
折りしも今年は「石見銀山」の世界遺産登録がなされそうということで
山陰への観光客が増えているとのこと。
石見銀山を見て、松江でお城見学と堀川めぐり、小泉八雲関係を含む
武家屋敷を散策して、宍道湖畔か、温泉に泊まる。
翌日、出雲大社にお参りする・・・というようなツアーが大人気。
私も行きたいです。
泊まるのが松江になることが多いので、
「国際観光都市・松江」は潤うわけですね。
これといった産業がなく、
かつては公共事業でもっているといわれてきた島根県ですが
この豊富な観光資源で、がんばっています。
投稿者 戦国マーケティング : 2007年3月28日