ランチェスターの法則、ランチェスター・ブログ。福永が行く(社長日記)、静岡を食す 07/03/06。


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    静岡を食す 07/03/06
 
イワシのだし粉
このボリュームで200〜300円。

東西文化がせめぎあう遠州・掛川の食文化に興味があって
街中の大衆的な定食屋さんに入りました。
 
「うどん」と「そば」どちらに力を入れているのか、
これが第一判断基準。第二判断基準は、つゆの味や色の濃さ。
 
◎東日本食文化圏は一般に
「そばメインで汁の醤油味が濃く、色も濃く奥まで見えません。
肉といえば豚を示します(肉ジャガの肉は豚)。
正月魚の代表格は鮭です。」
 
◎西日本食文化圏は一般に
「うどんメインで汁の醤油味が薄く塩味といってよく、
色は薄く奥まで透き通っています。肉といえば牛を示します
(肉ジャガの肉は牛)。正月魚の代表格は鰤です。」
 
 
掛川で入った定食屋は
麺類のメニューは「うどん」から始まっていました。
つゆは、どちらかといえば西日本の味。色は濃いがかろうじて
奥まで見える濃さ。
 
そして「肉うどん」を頼みましたが、その肉は豚でした。
 
う〜ん、東西食文化がせめぎあっている感じですね。
安い割には旨かった。
 
 
お土産は特に掛川名物というものはないようなので
静岡県民のソウルフード「だし粉」を購入。
 
静岡おでん、富士宮やきそばに欠かせないのが、この「だし粉」。
イワシやサバの焼き干の粉末に青海苔がまざったフリカケ状のものです。
 
広島県人で、当然ソウルフードが「お好み焼き」である私(福永)の
味覚にこれが、ぴったりはまります。
 
おでんや焼きそばに合うものなので、お好み焼きはもちろん、
野菜炒めなんかの味もグレードアップします。
 
 
●ブログ「福永が行く」開始を記念して、
飽きずに書き続けるモチベーションの一つにするために
これから47都道府県の食べ物を食することを目標にします。
 
3/6、1県目(静岡)達成。日本征服まで後46都道府県。