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猿江恩賜公園に行く(花見) 07/04/01

桜も満開。人出もスゴイ。

桜も満開。人出もスゴイ。

1歳を過ぎた頃から、うちの赤ん坊はヨチヨチ歩きを始めましたが
靴を履かすと上手く歩けません。ハイハイに戻ってしまいます。
 
1歳2ヶ月を過ぎ、家の中では靴を履いても歩けるようになりました。
そこで、今年の花見は、赤ん坊の屋外二足歩行デビューの場として
近所の「猿江恩賜(さるえおんし)公園」に。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index013.html
 
桜の名所というわけではありませんが、
4/1(日)は見事な満開で、大変な賑わいでした。
 
この公園は、江戸時代は「木場」すなわち、材木貯蔵所でした。
本所・深川には材木問屋の旦那衆がたくさんいました。
その流れを汲んで、現代でも、この辺りはお祭りが盛んです。
 
現代の猿江恩賜公園には、
サッシを原点にする住宅設備メーカー大手のトステムが隣接しています。
そのライバルYKKの重要拠点も、この公園からほど近い本所にあります。
 
これも木場の流れを汲んでいるのでしょうね。
 
木場といえば、伝統芸能「角乗り」が有名です。
http://www.tcvb.or.jp/jp/tokyo_topics/0610/topics_02.htm
 
うちの赤ん坊の屋外二足歩行デビューも、
こけそうでこけない、こけなさそうでこける、
「角乗り」並みのスリリングさでした。


投稿者 戦国マーケティング : 2007年4月 1日