![]() |
ランチェスター戦略を伝道する福永雅文の公式サイト |
| 会社概要|お問合わせ |

「ランチェスター戦略の格言」と題して
営業戦略で重要なフレーズ、キーワードを週に一つずつ
コンパクトに解説していきます。
格言4
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小さな池の大きな魚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説
池とは市場。魚とは自社の売上、すなわち市場占有率。
小さな会社は小さな市場で大きな占有率を目指せということ。
大きな市場は魅力的に見えるが、大きな会社がひしめいている。
小さな会社がそんな激戦区で勝ちぬけるのか。
それよりも小さな市場を目指そう。
大きな会社はそのスケールゆえに、小さな市場は重視しないもの。
そこに小さな会社の生存領域がある。
小さな市場でも一番大きな占有率を確保すれば
ランチェスター戦略ではそれを「強者」と呼ぶ。
「大きな魚」の地位は安定し、収益性は高まる。
投稿者 戦国マーケティング : 2011年1月26日