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格言19
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朝の出発時間と営業の業績は比例する
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解説
「朝が早い営業パーソンはできる」
と昔から云われてきたが、
このことは精神論ではなく、合理的に裏付けられる。
朝の出発が早ければ、第一に訪問件数を増やせる。
一回当たりの商談時間も増やせる。
そうなると当然、一日当たりの商談時間を増やせる。
商談件数、商談時間と業績は比例するので
朝の出発の早さと業績は比例することになる。
なかでも午前中の商談件数、商談時間を増やせることが重要だ。
午前中の商談は顧客側にも、ほどよい緊張感があり
中身の濃いものになりやすい。
特に朝一番の商談の意味は重大だ。
顧客にとっても重要な商談だから朝一番にアポがとれる。
また、朝一番に訪問してくれたことに
顧客は自らの重要感が満たされ、何事にも前向きとなる。
以上は定説であり常識といってよい。
ところが、朝の遅い営業組織が未だに多い。なぜか。
1.顧客や仕入れ先との受発注業務を朝、営業パーソンがやっている
2.朝から会議をやっている
3.朝、昨日の日報を書いている
1は営業事務担当がやるようにすれば済む。
2は午後以降にし、3は当日やればよい。
単純なことなので、すぐに対応しよう。
まず、現在の平均出発時間を把握すること。
次に、遅い原因を把握し、対策すること。
そのうえで、目標出発時間を設定すること。
その管理を行うこと。
投稿者 戦国マーケティング : 2011年6月 1日