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格言40
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戦略は仮説と予測に基づくもの
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解説
戦略は仮説と予測に基づくものである。
仮説と予測の精度が高ければ実効性が高く
低ければ実効性は低い。
情報不足で精度が低いからといって
戦略なしには戦えない。
経験上、
仮説精度は50%以上あれば、何とか戦略は立てられる。
50%精度とは顧客需要を年間1億円と仮説を立てたとき
少なくとも5千万円以上はあり、
多くても1億5千万円の範囲に収まるという意味として使っている。
粗くても、仮説なしで戦うよりは、よい。
ただし、粗いままでよいわけはない。
精度は上げていかなければならない。
日々の営業活動は仮説検証活動だ。
仮説検証を意識した営業活動を続けていけば
経験上、一年後には、その精度は75%以上にまで高まる。
75%精度とは1億円の仮説が
7千5百万円から1億2千5百万円の間に収まるという意味だ。
この精度があれば、おおよそ問題ない。
また、需要予測は予測であり、上ブレ、下ブレはつきものだ。
期間を決めて見直す。
商談期間にもよるが、一般に四半期単位でよろしい。
そして訪問回数などを修正する。
こうして、仮説と予測の精度を上げていけば
戦略の実効性は高まる。
投稿者 戦国マーケティング : 2012年1月11日